
小さい穴が見える。獣の巣穴の様である。名前を変えたほうがいいかな。狐塚と。

城井掩体壕(大分県)
戦争を知らない世代だが叔父が一時だが宇佐糸口の部隊にいたそうで、母がここまで会いに来たことがあると言っていた。掩体壕は恐らくは軍事機密だっただろうから見ることなど到底出来なかっただろう。
城井一号掩体壕脇に鎮魂の碑がある。その横には英霊の名が並んでいる。 現在があるのはこの方々の命が礎になっているのだということを目の当たりにしたのである。
当該ブログの記事は平成28年(2016)12月25日から平成29年1月3日までである。