
宇佐法鏡寺方向を望む 歩いて来た方向だ。

小屋の中に横たわる石組で石棺である。
平清経供養塔(大分県 豊前長洲)
説明看板が立てられているので読んで頂きたい。謡曲になるほど悲哀な物語、いや、事実なのである。今から約830年ほども前だ。平敦盛、忠則などの話も悲壮である。栄枯盛衰とはよく言ったものだが・・・宇佐神宮も平家滅亡の一因に絡んでいる。駅館川が宇佐平野を潤してもなお余りある流れが豊前海に注ぐ。その海に清経は身を投げたのである。清経の遺体は苅田沖に流れ着き供養されている。
当該ブログの記事は平成28年(2016)6月30日から7月3日までである。