傍らに寄ってみると大きな円丘で、見方によっては大円墳に見える。100m級の円墳であればすごいことであろうが残念ながらそうではなかった。ただ、親王塚という名前がこの小さな円墳を守ってきたと言っていいだろう。古墳の運命とはそのようなものかもしれない。
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