
石室手前に発電機が置かれてありエンジンをかけて室内をそれで点灯した。ここも線刻が施されている装飾古墳である。但しここは前方後円墳である。全体の姿も見ることもできるようにある程度下草が刈られているようだ。
前方部の後ろには数基の円墳を見る。培塚ではなく300基ほどの群集墳である。残念ながら石室石材は全の古墳から抜き取られている。この古墳の石室が存在するのがここでは奇跡のようでもある。

さて、見学も終わり帰路につこうと国道に出た。凄い。甘木方面が大渋滞である。そこで抜け道がこれだ。
焼の峠古墳の裾を迂回するのである。知った道があるということは時間の短縮も出来るということである。

おやっ、珍しいな 人がいるじゃないか。ここは眺望がいいからな。帰ろう帰ろう。