
この上屋は石室の真上に建っている。中に入るとまさに玄室の真上から装飾を眺めることになる。今日は石室内の湿度が低かったのか装飾の色が出ていなかった。ここで使われた青色が綺麗だったのだがな。

駐車場側になだらかな道が出来ているので母の手を引いてこの道を上り下りしたのである。母は階段を登ることが難しい。さて、ゆるゆると次行こうか。ついでに三連水車に寄っていこうかな。次は狐塚に行く。おーそうだそうだ。父子(4,5歳の男の子かな)が見学に来ていたな。将来が楽しみな子じやないか。



これくらいの規模が最も前方後円墳らしい。造山古墳を探訪したことがあるが近づきすぎると何が何だか判らないからな。大きすぎるのも問題だな。