
読んでいただくとお判りになるかもしれぬが殆んど神話の世界である。
事代主(美保神社)建御名方(諏訪大社) 大国主の子供達で国譲りの出雲側の主人公と言っていいだろう。

天之忍穂耳→瓊瓊杵尊→火遠理(山幸彦)→鵜葺草葺不合→神倭伊波禮毘古(神武天皇) 恐らくは海幸彦、山幸彦の物語くらいは知っているところだ。我輩も小学生の頃だと思うが読んだのだろう。その時このような人物だとは思いもしない。



登っているのは茶畑側で前に見えるのは道路側で、其々前方後円墳である。削ろうとすればあっという間なのだが、きちんと残してくれている。更に手も入れてくれているのがよく判る。残念ながら主体部を見ることが出来ない。と言うよりは消失していると言ってよい。