
ようは漆にかぶれているのだが、背中は燃えるような熱を持ち眠っている間にも掻き毟っていた。
下着が掻いた痕にひっかかって更に痒みを増してしまうのである。

痒みも感じないまま、いつの間にか左足膝の後ろに湿疹が出来ていた。夜中二時ごろ突然痒みを感じてまた掻いてしまった。
保冷剤で冷やすのが関の山でいらいらする。頭皮にも出来ている。余計にいらいらするし何でもが癪に障る。髪の毛が患部に落ちただけでも痒くなるのだからたまらない。そして、眠れなくなるのだからたまらない。
皆さんも木をつけましょうね。おっと、変換ミスして遊んでる場合ではないな。