
小石原に入る手前で見た山桜だ(4月26日であるということを断っておかねばなるまい)
1ヶ月前の話を今頃するのかと言いたくもなるだろうな。だけどこんなこと今始まったわけでもないしなと、聡明で事情を把握されている賢明な読者諸氏は笑って許すだろうな。うん。

浮羽方面に行くのは9月の半ばだと相場は決まっていた。恒例の肥後朝顔観賞のためだ。今回はそう言わずにと言うことで出てきたものだから目的地まで余裕があるので今まで寄らなかった古墳に行ってみた。何十年ぶりかいな。

帆立貝の蝶番のように見える部分である。前方部なのだが、これがあまりにも短いため祭祀場として方形の造り出しを円墳に引っ付けてしまったようにも見えるのである。

珍しいかな ブラシの木 生物の多様性に感心するというものだ フトモモ科ブラシノキ属(オーストラリア)科目名が色っぽくてこれまた面白い。

東宮ノ尾古墳群からいったん降りなければならない。饅頭が二つ並んだような地形で、それぞれの頂に古墳群と篠崎八幡がある。

楼門をくぐると・・・おっと、いいところに出くわしたぞ。疲れがいっぺんにふっとんだ。「ふっとんだ」と言えばあの超有名人が修行を始める前の試験にパスしたときに発した言葉だったぞ。そういえば足湯は「ふっとばす」だったな。














