

本格的になってきたぞ。


前方部に来た。神社の境内になっているものだから、昔我々が遊んだような広場にしか見えない。人のお墓だなんて誰も信用しないだろう。現に我輩の友人(大学時代の友人で一緒に歩いている。但し古墳を見たいと言ったから)は言う。何処にお墓があるのかと。「俺とお前が立っとろうが、ここが墓たい」(方言丸出しになってしまうのがいいところかな)



さて、次に移動だ。
次の目標まで国道496に沿って歩くことにした。と言っても最初に立ち寄った「みやこ町歴史民族博物館」からもこの道だった。この界隈は街道をそのまま拡張して国道にしているようである。錦町付近にはその面影が残っているかのようだ。