
歩いていて見つける花の殆どは梅か山茶花か水仙である。



使用されている石は綺麗な方角を作っている。手を加えているのには驚きである。
入口が小さく見えるかもしれないが我輩が屈んで入ることが出来るほどである。
舌上の小丘陵の端に位置しているが、丘陵の部分を石室築造にあて、上から土を盛っているように見える。
入口周りの要らない物を取り除いてもらって原状回復をお願いしたい。
宮地嶽奥の宮古墳もこの様な造りの様である。今日の最終目標は宮地嶽神社と奥の院である。
もう一度 古墳名を挙げておく 手光不動波切古墳 という。

