
担当者と一緒にトレンチを探る作業を見ている。前方部長辺中央部周濠底部に石が敷き詰められている写真を見せてくれながら「古墳は石が葺かれていたのですが、それが自然に落ちていったものか、人為的なるものなのかを再確認しようということです」と言いつつ写真を見せてくれた。それは40年前の資料である。しかし、確実に人の手によるものだと判るのだがな、と言うと、担当者も頷いているが「それでも掘りたいですね」「此処だけじゃあなく別に掘りたいとこがあるだろうが」「はは、そうですね」

桂川方面を見る。 正面の杜は寿命古墳公園である。

筑前内野といったほうが判り易いのか、それとも冷水峠方面と言った方が判り易いかな。

透き通る空だ。写真では判りにくいのだが、鳶が頭上をゆったりと旋回している。
この画面には鳶が14羽もいる。おっと、欄干には烏が・・・うわっ、10羽以上もいる。ヒチコックの「鳥」だぜ。









