
なんだ、なんだ前に見た写真じゃあないかと読者諸氏は思っておられるだろう。ところがどっこいそうは問屋が卸さないのが我輩のブログである。我輩は笑っている。これが異なるのか。いやぁそうではない。古墳の蕨が殆ど抜かれているのである。「わからねーよ」と言われる方が多かろうがそこが断然に異なるのである。

妻の呆れた顔が写っているが、何故呆れ顔をしているのか。それは我輩が蕨を抜いた証拠の写真を撮らせたからである。「馬鹿馬鹿しい」と言いながら母に告げ口をしているのである。我輩自身は至極まじめな作業であったことを付け加えておこう。また、抜きに行こうかな。馬鹿にされるからやめとこうかな。凄く思案のしどころである。
















