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街道を歩く

今まで歩いた街道、町並み、これから歩く街道、町並みを散文的に紹介

コメントにお答えして

2008-11-25 10:49:29 | Weblog
<なんと素晴らしき出会いでしょうか!!
汽車の窓から手を振って・・・なんてまるで歌の世界のようですね。
景色が目に浮かぶようです。
私もあと40歳若かったら・・・悔やんでもしょうがないですね。>

 礼讃されているようで冷や汗ものです。私も思ってもみなかったことだったのでとても嬉しく思いました。人は心を通わせることが出来るのです。それが言葉だけでなく身体でも表現できるということです。言葉巧みよりも手を振ってくれるだけでも心に染み入って来ます。
 遅きに失することはないでしょう。今からでも試みてはどうでしょう。人情いまだに地に落ちずですよ。それ相応にして人の出会いと言うものは必ずあります。
 母が風呂に行くと必ずや声が聞こえてきます。隣から楽しそうに御喋りしながら風呂を楽しんでいるのだなと、海水に浸かりながら連れて来てよかったなとおもいますよ。まだまだ出来ますよ。「後悔先にたたず」とは言いますが、しないよりしたほうがいいのではありませんか。私の知り合いの方はご夫婦で走り始めたと聞きました。このお二人にもきっと新しい出会いがあるでしょう。
 我々にしても新しい出会いとなりましたよ。縁は異なもの味なものです。
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思い出の自転車旅行(九州編)

2008-11-25 10:20:54 | 自転車

 昭和49年8月21日 ここは都井岬の早朝である。前日この場で野宿した。
そのときに伊丹市から観光に来ていた川窪氏(写真)と出会った。
 彼が自分が泊まるホテルのレストランで夕食を一緒にと言うのだ。ご覧のように私の格好でその様なところに入ってはそこで食事をする人達に不快感を与える、いや、彼に恥をかかせるようなものだと思って遠慮した。
 ところが彼は私の肩を抱いて一緒に食おうと言ってくれたのだ。実はこのとき私に食べるものがなかったことを彼が察知していたのだ。それで誘ってくれたのである。結局ご馳走になった。
 翌早朝、私が寝ている所に彼が来た。その時の写真なのである。そして彼は私を見送ってくれたのである。本日は佐多迄走った。
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続また銭湯に行く

2008-11-25 10:01:42 | 中津街道

 まだ薦神社にいる。神門に飾られた菊が見事に映えている。母の七五三参りを前にして記念写真を撮る。今回は三歳、この次は七歳である。

 菊花が両脇に飾られ賑やかな拝殿前である。七五三参りを終わって記念撮影である。母は今回が二度目である。以前、湯平を晩春に訪れたことがあった。湯平も相当に気に入ったのだが、いかんせん坂ばかりなので母の足には負担がかかる。何処かないかと気にしていたが、そんなに遠くない所に汐湯があったということだ。ここなら足に負担は掛からぬ。しかも歴史散歩も出来るなど一石二鳥である。これからも何度となく足を運ぶのだ。とすると、同じ写真ばかりがブログネタとなるのか。疑問符である。
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