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街道を歩く

今まで歩いた街道、町並み、これから歩く街道、町並みを散文的に紹介

思い出の自転車旅行(九州編)

2008-11-21 10:33:04 | 自転車

 ここは阿蘇釣。すごい上り坂で自転車など乗ってはおられない。これはその時の写真である。後ろを行く子供達に笑われているのかな。
 ところがこの後、自転車に乗って上り坂をぐいぐいと登って行くのだが、ふと却下に奔る川のせせらぎが聞こえてきたのだ。ここで集中力が途切れてしまったのである。もう足が動かない。また降りて押して行かねばならないか。と思いつつ頭を上げてみると坂の上で私に向ってカメラを向けている人がいるのだ。ここで降りてはまずい。せっかくの被写体が台無しになる。ここは我慢し、歯を食いしばって上った。やっとカーブでそのカメラが見えなくなった。そう、押して上ったのである。二日目からこれだ。この先思いやられる。
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続また銭湯に行く

2008-11-21 10:07:48 | 中津街道

 いままで何度となく中津城を訪れて来たが遠望だけでしかなかった。ここでその姿を紹介しておこう。黒田、小笠原、奥平へと領主が入れ替わって江戸時代が終わった。

 秋も終わりを告げようとしている小さな杜がある。ここに噴水を持った小さな池が造られている。ここは私の思い出の場所なのだ。
 昭和44年4月20日(日)6:00~8:42 10:00~13:21 産まれて初めて自転車で遠出をし、母が作ってくれた弁当を食べた所なのである。
 このときから私の「自転車でどこか行きたい」という心が芽生えてくるのである。
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続また銭湯に行く

2008-11-21 09:32:24 | 中津街道

 御祓いの途中だったので少し待った。母はお賽銭の用意をしている。
しばらくは我々の七五三と本物の七五三を楽しんでいた。

 既にご存知の風景であろう汐湯に通じる水門跡である。右側にこんもりとした杜が見えるが、ここには中津神社がある。しかし、ここには七五三は無い。どうも取り残されているかのようである。と、一人婦人がやって来て参拝されている。あー、忘れられてはいないのだなと思った。
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