
ここは阿蘇釣。すごい上り坂で自転車など乗ってはおられない。これはその時の写真である。後ろを行く子供達に笑われているのかな。
ところがこの後、自転車に乗って上り坂をぐいぐいと登って行くのだが、ふと却下に奔る川のせせらぎが聞こえてきたのだ。ここで集中力が途切れてしまったのである。もう足が動かない。また降りて押して行かねばならないか。と思いつつ頭を上げてみると坂の上で私に向ってカメラを向けている人がいるのだ。ここで降りてはまずい。せっかくの被写体が台無しになる。ここは我慢し、歯を食いしばって上った。やっとカーブでそのカメラが見えなくなった。そう、押して上ったのである。二日目からこれだ。この先思いやられる。












