
私のブログをご高覧下さる皆様方の中に「二宮金次郎」を尊敬されておられる方がおられます。それでということではありませんが、やはりはっきりとした写真を撮りたいと思っておりましたので(前回言っておりましたが)お約束通り写すことが出来ました。
よくよく見ると型枠にコンクリートを流して作ったようである。大量生産の一つであるようだ。それがいつのまにか忘れ去られてしまったかのように私の母が懐かしむようなものになってしまった。今の子供達は何故この様な像がここに存在するのかも知らないで居るかも知れん。まして「二宮金次郎」なる者が何者なのかも知らないのではなかろうか。いや、こうして残されているのだから、そんなことはあるまいと思っているのだが。










