goo blog サービス終了のお知らせ 

街道を歩く

今まで歩いた街道、町並み、これから歩く街道、町並みを散文的に紹介

中津街道

2008-10-16 10:00:24 | 中津街道

 ここは八幡古表神社である。由緒をまずはご覧頂こう。
ここでは傀儡(くぐつ)を見せる。といっても宇佐八幡の放生会の時に見せるのである。小さな白色の相撲取りが大きな黒い相撲取りを倒すまでを面白おかしく見せるのである。傀儡(くぐつ)と聞けば、伊賀か、甲賀か、根来かの忍者がおどろおどろしく人形を操り敵を倒すというようなことしか思っていなかった。あの白土三平の「サスケ」、横山光輝の「伊賀の影丸」を思い出す。なんのこともあるまい。
 一度はここに来てみたかったのである。来た甲斐があったのだ。
 参道を振り返ってみた。その距離は長くもなく短くもなく丁度良い。鳥居をくぐり龍の口までに心を鎮めるまでには良い距離なのである。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中津街道

2008-10-16 09:29:22 | 中津街道

 山国川の土手沿いに河口へ向う。ところが直線道路なので面白くない。土手を降りて小犬丸界隈を歩いた。細い道がうねうねと街中を縫っている。家々の庭には色とりどりの花が光を放っている。
 うろうろし、視界が開けたとき、左手に吉富製薬の工場が拡がる。またその右手には亭々とした木々が杜を形成し、横に大きく拡がっている。目的地はここである。写真でお判りのように参道である。横幅広く、奥行きが長い。両脇からは楠がトンネルを作ってくれている。砂利道ではないが進むにつれなにか清々しくなってくる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする