香春岳は南より北に向かって、一の岳、二の岳、三の岳よりなっている。野猿、鹿などが生息している。猿の行動半径は広いらしく2,30キロもあるということだ。一は282メートル、二は468メートル、三は511メートル、一はやはり4,500メートルはあったであろうか、削りに削られて低くなってしまった。削りに削られた欠片は日本全国に散らばってその役目を果たしていることであろう。(写真:香春岳 一の岳)
太平洋セメントを左に見つつ下香春橋を渡り、国道201号を横切る。
横切ってしまうとそこは圃場整備か、工場誘致の地なのか判らぬが、街道のかの字もない。そこを抜け、御祓川を渡ると街道に出くわす。当然と言えば当然なのだろうがあちこちで寸断されている。如何ともしがたい。
糸飛口から糸飛までは、ん、街道かな、と思ってしまうくらいに何の変哲も無いので残念である。ここからは上り坂がだらだらと続く。団体が一本の糸のように伸びてしまい健脚かそうでないかがわかる。と言って競争ではないからそのようなことはどうでもいいが、やはり殿は遅い。少し待たねばならない。
休憩する場所があるのでそこで小休止、他のメンバーがゆるゆると到着し、ため息をついている。お茶を飲み汗を拭いて一頻り疲れたを連発して歩き出す。
糸飛からは国道322号に沿い、田川伊田へ向かう。
次は昼食の場所である。少し元気が出て来る様だ。(写真:上り坂)
横切ってしまうとそこは圃場整備か、工場誘致の地なのか判らぬが、街道のかの字もない。そこを抜け、御祓川を渡ると街道に出くわす。当然と言えば当然なのだろうがあちこちで寸断されている。如何ともしがたい。
糸飛口から糸飛までは、ん、街道かな、と思ってしまうくらいに何の変哲も無いので残念である。ここからは上り坂がだらだらと続く。団体が一本の糸のように伸びてしまい健脚かそうでないかがわかる。と言って競争ではないからそのようなことはどうでもいいが、やはり殿は遅い。少し待たねばならない。
休憩する場所があるのでそこで小休止、他のメンバーがゆるゆると到着し、ため息をついている。お茶を飲み汗を拭いて一頻り疲れたを連発して歩き出す。
糸飛からは国道322号に沿い、田川伊田へ向かう。
次は昼食の場所である。少し元気が出て来る様だ。(写真:上り坂)








