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街道を歩く

今まで歩いた街道、町並み、これから歩く街道、町並みを散文的に紹介

秋月街道を歩く (その五 振り返るとそこに)

2006-11-10 10:44:11 | 秋月街道
 振り返るとそこに(右手に)瀟洒な佇まいが街道の雰囲気を醸し出す。朝の光が眩しく街道に降り注ぐ。この付近からだらだらな上りである。
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秋月街道を歩く (その五 中心へ)

2006-11-10 10:40:15 | 秋月街道
 街の中心である。なんでこんなところから松が生えているのだ。
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秋月街道を歩く (その五 街中へ)

2006-11-10 10:28:36 | 秋月街道
 街中へ進む(写真を見て、本当に歩く会なのか、と疑問に思う方がおられるかもしれない。なにせ個性の多い人間ばかりなので、歩く姿も形もまちまちで、ポケットに手を突っ込んで歩くものもおれば、ちょっと朝の買い物へというようなものもいて、かく言う私も散歩じゃあないのかという出で立ちなのであるが。私と言えば写真を撮っている人物なので、全くもって被写体にならないのであって、少し寂しい気がしたりしなかったりである。)
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秋月街道を歩く (その五 古宮八幡)

2006-11-10 10:26:36 | 秋月街道
 古宮八幡前を行く
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秋月街道を歩く (その五)

2006-11-10 10:21:22 | 秋月街道
 さあ歩くぞ。午前10:20出発である。朝の清々しい空気が古宮八幡宮の山影に残っているのだろう少しばかり冷やりとする。歩く前に気が引き締まるようだ。
 駅前からの道はS字を引き伸ばしたように曲がりながら坂を下っていく。
 下り終えると秋月街道と直角に交叉する。右に曲がると秋月街道なのである。このすぐの右手には古宮八幡の鳥居が森閑と佇んでいる。道はゆったりと曲線を描いて宿場町の中心へと向かう。朝の眩い日差しが左手から射し、影をくっきりと浮かび立たせている。空気が美味しい。
 街の中心からはだらだらと上り坂になり、小さな丘を越えていくような感じである。
 街の中心であると思われるその左手には古風で瀟洒な佇まいの家屋が目を引く。商家でもなく、町家でもなさそうだ。
 この採銅所宿は昔ながらの佇まいはほとんど無いのだが、その昔日の面影が歩くたびにひしひしと伝わってくるのが判る。
 路面は当然アスファルトなのだが、生活道路ということで柔に普請されているのかあちこち凸凹して歩くのが楽しい。 
 しばらく歩くと両脇の家々が無くなり目の前が開けてくる。右手には香春岳(三の岳)左手には金辺川が並走し、その両岸は田や畑で占められている。長閑な田園風景である。その真ん中を国道322号が秋月へと南下するのである。(写真:古宮八幡)
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