買物沿いの道 37
いつもの買物の道である。とは言うものの行と帰りは道を少し変える。違う花を見ることが出来るからだ。ただ、最近は脊柱管狭窄症で頸椎が・・・それに、痛風で、歩くこともままならぬ。しかし、背に腹は代えられぬ。歩くことが出来る距離を何度も何度も繰り返し、休みながら買物に行く。変な目で見られてもしょうがないな、こればっかりは。
だから花が咲いているとしゃがみこんで写真を撮る訳だ。休むことも兼ねてある。
当該ブログの記事は令和6年9月2日から23日までである。
買物沿いの道 37
いつもの買物の道である。とは言うものの行と帰りは道を少し変える。違う花を見ることが出来るからだ。ただ、最近は脊柱管狭窄症で頸椎が・・・それに、痛風で、歩くこともままならぬ。しかし、背に腹は代えられぬ。歩くことが出来る距離を何度も何度も繰り返し、休みながら買物に行く。変な目で見られてもしょうがないな、こればっかりは。
だから花が咲いているとしゃがみこんで写真を撮る訳だ。休むことも兼ねてある。
当該ブログの記事は令和6年9月2日から23日までである。
藤のお宅
齢91歳となるご主人が無理をしながら庭の手入れをしている。買物に行く途中花の写真を撮っていると声を掛けて頂いた。その時から顔見知りになった。庭に入れて頂くこともしばしばだった。最近は体調を崩して入退院を繰り返しておられる。「こればっかりはどうしようもないね」と・・・返す言葉が無い。
当該ブログの記事は令和6年8月4日から31日までである。
藤の咲く家
買物沿いのお宅に咲く藤の花。藤の縁で話す機会を得た。スーパで買物している時にも顔を合わすこともあった。齢91、持病があって入退院を繰り返しているとのことだ。庭には藤だけでなく色々と植栽されている。銀杏があるので大変だと言われる。芯止めされた。他は四季それぞれ花をつける低木がある。シンビジウムがお好きで玄関の靴箱の上に置かれている。もう体が動かないから来年には藤の手入れが出来ないだろうと仰っていた。藤はまた来年も咲くだろう。
当該ブログの記事は令和6年7月15日から8月2日までである。
買物沿いの道 36
最近は買物に行く回数が減った。それは脊柱管狭窄症による腰と背中の痛みから来るもので歩くのが大変になったからである。それに加えて頸椎から来る両肩と二の腕にかけての痛みがあり肩より上に腕が上がらなくなったのである。背に腹は代えられない時くらいにしか出なくなった。行けば花の写真は撮るが、間が空きすぎてその変化を捉えられないでいる。如何ともし難いな・・・
当該ブログの記事は令和6年6月21日から7月13日までである。
買物沿いの道 35
何時もの買物の道である。買物沿いのお宅や道端に咲く花々を愛でながら買物に行く。痛風で2ヵ月歩くことが出来なかったがようやく歩くことが出来るようになった。ただ脊柱管狭窄症は残っているのでまともな歩行は出来ない。800m歩くのに15回ほど立ち止まる。腰を伸ばしながら・・・人に見られると恥ずかしいので歩きだすのだが・・・無理をしている。だけど小さな花を見ると嬉しくなるんだな。そうだあそこにも咲いているぞと・・・ははは。
当該ブログの記事は令和6年5月29日から6月19日までである。
買い物沿いの道 34
何時もの通り道である。脊柱管狭窄症の手術によって背中辺りから腰にかけて歩くと痛くなる。それも40m 50m位しか歩けない。それを繰り返して800m程離れたスーパーに行くわけだ。腰をかがめて休憩していると変な目で見られるので花が咲いている場所でカメラを構えることにしたのである。少しへんてこりんな人がいると思われるくらいでいい。季節によって咲く花が異なるのでそろそろだろうなと想像しながら歩くのも楽しい。殆ど同じ花の姿で悪いけれど・・・ははは。
当該ブログの記事は令和6年5月10日から27日までである。
買物沿いの道 33
買物で通る道はだいたい決まっている。その道沿いのお宅や道端に目をやりながら歩いている。だから毎年同じ草花を見る。目新しいものはないけれど楽しみなんだ。歩くことで気がつくことは沢山あるということだな。
当該ブログの記事は令和6年4月18日から5月8日までである。
買物沿いの道 32
天候不順でなかなか花が咲かなかった。中には順調に咲く花もあるのだが。何時もの通り道だから毎年同じ花が咲く。当たり前ではあるが・・・おー今年も咲いたか、と言いつつ写真を撮っている。しかし、道が整備され地面が無くなり草花を見ることが出来なくなったところもある。仕方がないな。
当該ブログの記事は令和6年3月19日から4月16日までである。
花散歩 2023-3-12
1年前の今頃はと言うと暖かさに誘われて花を見つけようと散歩に出かけた。案の定歩くことは容易くはないが、花を探しながら歩くのは気持ちが良い。また好天だからこその散歩である。ただ野草ばかりではない。何方かが植えられ、育てられているのを目の当たりにすることが出来る。人を喜ばせたいと言う気持ちからであろう。令和6年3月も半ばになってようやく春らしくなってきた。桜の声も聞くようになったから・・・あー春なんだなと気持ちが華やぐと言うものだな。もう直ぐ桜が開花するぞ。
当該ブログの記事は令和6年2月26日から3月17日までである。
採銅所 花散歩 2023-4-1
採銅所駅 名駅舎100選 建物だけではなく桜でも有名である。時季になると沢山の人が集まって来る。ただね、車で来る人が多いのが気にはなるけれどね。列車が来ればすぐ判るので、我輩は花が優先である。駅周辺には桜は勿論のこと多種多様な花が植え付けられている。自然に咲く花と手植えされた花が入り混じって楽しくなること間違いなし。列車と桜と菜の花の共演はこの時季でなければ楽しめない。そうそう、初めてここを訪れたのは小学生の頃で、父に連れられて来たことを思い出す。涙が出るな。
当該ブログの記事は令和6年2月5日から24日までである。