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第153回 座学-国際都市横浜の発展ー古地図と古写真に見る明治の横浜-のお知らせ

2020-12-30 09:15:37 | 日記

横浜正金銀行(現 県立歴史博物館)

横浜は明治時代に入ると「近代化の実験場」としての役割を果たすようになりました。すなわち横浜で実用化された西洋の文物は横浜から全国に広がり、日本は近代化を成し遂げていきました。講演では、残された古地図や古写真などを活用して、横浜で実用化された西洋の文物を紹介して頂きます。あわせて明治時代の古地図や古写真を見ながら当時の横浜の姿を再現していきます。

◆実施日:2021年2月3日(水)
◆会 場:「新現役ネット」事務局会議室
◆時 間:14:00~16:00 (講演 約90分、 休憩10分、質疑応答 約20分)
◆演 題:国際都市横浜の発展ー古地図と古写真に見る明治の横浜
◆講 師:横浜開港資料館館長 西川 武臣氏
◆定員:会場16名、オンライン20名



講師 西川武臣氏
1955年愛知県名古屋市生まれ。明治大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程終了。博士(史学)。現在、横浜開港資料館館長。主な著書に『横浜開港と交通の近代化』(日本経済評論社)、『浦賀奉行所』(有隣新書)、『開国日本と横浜中華街』(大修館書店)、『ペリー来航』(中公新書)。

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