顔面痙攣入院記

顔面痙攣でこれから手術を受けようか迷ってる人の、参考までに。
髄液もれになりましたが完治しました。

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髄液漏れ2

2010年05月04日 | 日記
腰椎穿刺  を 行いましょう。  と 先生が言う。。。。

え! ちょっと待って下さい!  心の準備が出来てない!
早いほうが良いとの事。  でも。。。怖い。。。

ぐずぐずしぶっていたら、とりあえず様子を見る事になり、安静になりました。 が。。。

翌日夕方、翌々朝にも髄液出てしまい、手術後4日目に腰椎穿刺を行いました。
先生の言う事を聞いて、すぐに、行った方が、良かったようです。

カーテンを締め、自分のベッドの上で丸くなり、先生の方へ腰を向け、局所麻酔をし、
注射器でゆっくり髄液を抜きます。(20ml程)麻酔が効いているので、
痛みは全く有りません。

手術後日にちが過ぎてしまった為、3日連続で抜くと言われました。1日1回。

脳圧を下げるという事は、起き上がると頭痛がします。頭全体がぎゅーっと締め付けられる
ような痛みです。寝ていれば何も有りません。
1日目では、それほどでもなかった頭痛も、2日目抜いた後は痛く、食事で起きている時、
トイレの帰りが痛く、大変でした。(安静なので、起き上がるのは、食事とトイレのみ)
先生は、痛いほうが効いていて良い。と言ってました。
頭痛の痛み止め薬を私は3日間午前中服用しました。


痛がっていたので、3回目は結局抜きませんでした。
抜いたほうが効くが、あまり頭痛が酷くなると、その後の回復が遅くなる。との事。
初めて髄液を抜いた日から5~6日間頭痛がありましたが、ピークは2日目と3日目でした。

安静でベットの上で一日中ごろごろ、でも頭を置く位置は2方向のみ。
手術の傷があるので、真直ぐ上向きor斜め上向き、うつぶせは髄液漏れを誘発するので×
ラジオをイヤホンで聴くと耳に水が入っているので、変な感じで聴く気になれず、
本を読むには、裸眼視力が弱く、メガネは頭に包帯が巻かれているので、
片側しかメガネをかけられませんでした。それでも3冊は本を何とか読みました。
この安静期間は、色々な事を考える、十二分な時間でした。









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