-1+(-1)+(-1)=? 左辺をAと置く。-1を積分すると、-1×Xの0乗を積分することだから-1÷X これを3つぶん足し合わせるのが昔の人の決定的誤りです。まずAを-1でくくると-1×(1+1+1)⋯B そして(1+1+1)は1の3乗と同値だからBは-1×1の3乗つまり-3です。それを積分して-3÷X さらに、これを1で微分するのは-3×1÷Xを微分することです。ちなみに1÷Xの微分は-1÷X2乗でしたね。ここでXはもともと1だった。したがって-1+(-1)+(-1)=3 これは-2+(-1)などとは峻別して下さい。


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます