ぱぐぱぐ通信

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本「コンピューター VS プロ棋士 」

2012年01月17日 22時54分37秒 | ささいなことですが
本「コンピューター VS プロ棋士」







先日のこと、将棋の米永九段と将棋ソフト「ボンクラーズ」との対局があり、

ボンクラーズが勝利しました。









「将棋ソフトはプロ棋士を超えられるか」


この命題に答えは出たのでしょうか。

本によると、将棋ソフトは、高段者の棋譜(指し手)をたくさん覚えさせたるほか、

駒の価値を数値化して、ある局面における点数などを考慮し、将来の局面を選択するように

差し手を選ぶそうです。



ソフトの黎明期の時代には、将棋の格言も積極的に覚えさせていたため、

「2枚換えなら歩ともせよ」

という格言に沿って、飛車と歩2枚の交換をしたり(局面によってはそれでもいいのですが)

「王飛、接近すべからず」の金言を守って、

飛車を一番隅においあり、王様を角の上に出るような手を指していたらしいです。

駒の価値や、盤面のます目の数値化の話も面白いです。

「王の守りは金銀三枚」の格言に従って行うます目の数値化と、

攻撃時のます目の価値は、また違うよう。




でも、「高段者の棋譜をたくさん覚えさせる」ということは、

「高段者を越えられない」ということにもなりそう。


もちろん「三人寄れば文殊の知恵」で、限りなく名人に近づくことはできそうです。

今回のソフト「ボンクラーズ」は、渡辺明竜王と対戦し、

竜王をあと少しというところまで追いつめたソフト「ボナンザ」と、数種のソフトの連合軍。

まさに「三人寄れば…」のソフトです。

三人は喧嘩せず、きっと合議のうえで、指し手を決めたのでしょう。

コンピューターがどんな合議をするのかも、知りたいものです。





のっピーさん

お久しぶりです。お元気ですか~。

昨年末はミニバスの東海大会の会場で、トトロ先生にお会いしました。

相生ミニバスだった選手たちも、高校受験のシーズン。それぞれが夢に向かって頑張っていますよ。

たまには顔を見せてあげてくださいね。

また、ランチしましょう ^^



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