鹿児島便り写真集

2週間に一度のペースで発行しています鹿児島便りに添付する写真をブログでご紹介します。

鹿児島便り 2018 戌年_No.13( 2018 年07月02日発行)_半端ない

2018-07-02 06:36:10 | 鹿児島市内

みなさん、おはようございます。ワールドカップ盛り上がっていますね。今日も「ロシア VS スペイン」「クロアチア VS デンマーク」の二試合が行われました。

鹿児島便りを書きながら「クロアチア VS デンマーク」戦を観ていましたが、決定的なシーンが何回かあった。特に延長戦でのクロアチアのペネルティキックで決まるか?と固唾を飲みましたが、ドイツのGKのファインセーブ。

結局、PK戦になり最後はクロアチアのシュートが決まり決定、「ロシア VS スペイン」もPK戦でロシアの勝利となりました。ともにPK戦、優勝候補の敗退という結果、負ければ終わるトーナメント戦はスリリングです。

戦前の予想は当てになりません。日本頑張ってください。

ということで、鹿児島大学のすぐ近くのケーキ店、半端ない応援ポスターです。

 

 

 

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鹿児島便り 2018 戌年_No.12( 2018 年06月18日発行)_六月燈

2018-06-18 05:17:03 | 薩摩半島

7月1日八坂神社から始まる鹿児島の六月燈、照国神社は7月15日、16日。南洲神社は7月17日、18日。竹田神社(加世田)は7月23日。荒田八幡宮は7月24日、25日。

週末企画ではないので、近くに住んでいるか、たまたま休みに重ならないとなかなか出かけられないですが、薩摩藩2代藩主島津光久が上山寺新照院の観音堂を造立して参詣した際、たくさんの燈籠を灯けさせたので、檀家でもこれにならって燈ろうを寄進したのが始まりといわれています。知覧の豊玉姫神社は毎年7月9日、10日と決まっています。月・火ということで南薩の方以外は容易ではないですが、この神社の水カラクリは、すべてを水だけで操る人形劇で、「浦島太郎」や「桃太郎」など昔話を題材にした人形劇が上演されます。国指定無形民俗文化財を継承している六月燈チャンスがあったらお出かけください。2011年と2017年の六月燈の水からくりをご紹介します。
まず2011年です。演目は「因幡の白兎」でした。


お昼に出かけましたが、茅の輪くぐりも用意されていました。

この水車は六月燈の時だけ取り付けられます。

舞台裏。というか舞台の下です。紐やベルト状の板で造られた装置が水の力で動いて上の人形が動きます。

 

 

 

駆動装置の動きに従って上下したり、一周したり、昔からの技術を踏襲しているんでしょうが素晴らしいです。

 

続いて2017年の水からくり。この年の演目は「那須の与一」

 

 

 

当たり前ですが、装置の構成は違っています。

 

那須与一は源氏と平家の「屋島の戦い」にて、平家が立てた扇の的を、見事射落としたことで有名な源氏方の武士です。左側に源氏軍、右の船上は平家軍。戦いの場になぜ優雅に女性がいるのか不明ですが、「揺れる舟の上の扇の的を射よ」との平家が挑発するのに対して源氏の代表として、この難しい的を射ることに成功しました。矢が的を射たことで、源氏の武運が勝ると見られて、その後、平家が没落していきます。

那須与一が矢を放つとこの竹に取り付けられた扇がストーンと落ちていきます。与一の勇姿を見ている間にそっと扇はまた上に上がって行きます。

よくできていますが、写真ではなかなか様子がわかりませんね。


今年の演目は何になるのでしょうか?


 

 





 

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鹿児島便り 2018 戌年_No.11( 2018 年06月04日発行)_いこいの里あじさい園

2018-06-04 05:58:17 | 大隅半島

NAVI用住所:鹿屋市天神町3307


 

石材屋さんが作ったあじさい園だけに看板は大理石で。

 

 

ということで、アジサイ写真をアップします。

 

 

 

 

 

 



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鹿児島便り 2018 戌年_No.10( 2018 年05月21日発行)_愛加那

2018-05-21 05:43:13 | 県内各地

昨日の「西郷どん」観られましたか?先週から二階堂ふみの演技にはまっています。

もう随分前ですが、奄美大島に出かけた際、地元の方に龍郷町の西郷流謫跡地をご案内していただきました。

そまやに飾られていた額にあった愛加那さんの肖像、二階堂ふみさんに重なって見えます。

 

当地の様子です。

 

 

 

 

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鹿児島便り 2018 戌年_No.09( 2018 年05月07日発行)_すずらんの里

2018-05-07 04:53:59 | 薩摩半島

 

すずらんの里は伊佐市大口から出水に向かう国道447号から山に向かって上がった標高400mくらいの富ヶ丘地区にありました。

 

最初に公民館前の広場で開かれていた「小さな小さな村まつり」を鑑賞。三名だけの編成でしたが、太鼓演奏、迫力がありました。

写ってはいないですが、カメラ側にはたくさんの方が観に来られていました。お茶菓子や漬物、お茶の載ったテーブルもたくさん置かれていましたが、全て聴衆が座っていました。

演奏を聴いて、お茶をいただいた後、最初の目的「すずらん」を見物に出かけました。

 

 

 

すずらんが植えられた丘には手作りの案内看板がありました。こちらにも案内のおじさんたちが何名かいらっしゃいました。

  

 

爽やかな風が抜けていく椎の木の林の中に順路が作られ、段差には立派な階段が作られていました。

 

 

群落はもちろん、すずらん自体を観たことがなかったので、このすずらんがたくさん咲いている様子に感激しました。

地区のみなさんの心遣いにも。

 

このような地区の案内のぼりが国道から要所にずっと立てられていました。

 

 

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