楽しい英会話の世界 by Kagoshima artists.

鹿児島在住の元英語教師が、親子の会話やお仕事で使う英語、方言や日本語学研究をご紹介。よみがなには、カタカナを使用します。

鹿児島県は素朴な人ばかり、、、

2018-09-16 11:38:09 | 障害者
だけど、鹿児島県で活躍出来ない人は沢山いる。

鹿児島県の人でさえ、わからなくなってしまった「鹿児島弁」は、
ある意味、言葉がわからなくても平和的な解決が出来ると学んできた


国境線に暮らす文化、なのかも知れない。


boon the you look you know
kotoritobuがボンジュールを

いいのよ産まれや育ちが何処とか、過去に何をしてきたのか?なんて
どっちでも構いやしないさ。

と、考えてしまうフランスも。移民を受け入れて来た国。

それは 、自ら望んだことなのか、そうせざるを得ない事情に
巻き込まれてそういう状況下にあったのか
そのどちらなのかは、もしかしたら誰も知らないことなのかも知れない。

大きな身体と大きな声で豪快に笑い飛ばす
イタリア人のイメージ

彼らは、マイクを使わずに豪華な服を着て
大声で歌うオペラに大喝采をしたり
泣き崩れて失神してしまう位の歌好きというイメージが
kotoritobuにはある。


そんな鹿児島県の文化を、国境線にない日本人はどう見るだろう。
福岡県では天気の良い日に韓国が見えるんだと
福岡の人に聞いたことがある。

韓国人が上げた花火も福岡県から見えるのだという。

すぐ隣の遠い国。
韓国人と中国人。

今まで色々なことがあったけれど、彼らの国内でいろんな事があるのかもしれないけれど、
彼らは我々日本人を殺しには来なかったし、
彼らの争いに我々日本人が巻き込まれることはなかったことに
わたしはあの位置で平和を維持してくれていることに
大いなる感謝と尊敬を表したいと考えている。

正直、私も我々日本人のほとんども、彼らのことを何も知らない。
何か特殊な事件があるときだけ、彼らの国ではこんな人がいると知らされている。

どこかでみたような、ちりめんの花柄を来た西洋人の衣装や
高級ブランドの洋服もなんとなくー日本人が来ていた着物のようで。
中国人や韓国人がまとう衣装のようで。

世界の衣装がブランドになって価値がつくのは素敵だけれど、
アジアは西洋人のようにひとつになれない大きな言葉の壁がある。

それでも、国境線にあることで、流れてくる遭難者を助けたり、
あるいは人殺しや盗みをして命からがら逃げた人かも知れないし。
なかなか、裕福にならない鹿児島県。

鹿児島県そのものに、仕事がないし。
仕事がない鹿児島県に仕事に来る人もいないから
外貨も入らない鹿児島県。

お金を持っている人が会社を作り、そこにお金を持っていない人が働く。
まるで、鎖国しているかのような鹿児島県では
仕事を選ぶことも会社を選ぶことも難しい。

だから、結局、鹿児島県の会社も東京にきて、鹿児島県に持ち帰れる仕事を探すけれど。
鹿児島県にそれが出来る会社がいくつあるんだろう。

それは、鹿児島県だけでじゃなく、日本全国に共通する課題なのかも知れないけれど。
努力をしなくても、勉強をしなくても、仕事がないから
その日暮らしをするしかないというだけならともかく。
結局出来なくて、お金をちらつかせれば着いてくる人をこきつかって、
安い給料で働かせている会社ばかりになっていると、
正直、高水準の仕事が出来るとは思えないし、最高の仕事よりただこなすだけの
世界になっていく人が増えてしまう会社も増えてしまうのは、
不幸の連鎖のような貧乏の連鎖の構図の正体のようにも思えていく。

でも、なんとかしたくても、どうにも出来ないのが、現実。
ようやく見つかった仕事にツベコベと注文をつけて、叶う思いなど、どうせひとつもないのだから。

そんな鹿児島県に必要なのはやっぱり外貨。
地元の企業を保護するために参入を断り続けている鹿児島県も、もう、そんなことを言ってはいられなくなっているのか、それとも、もう諦めたのか?

東北が沈んだあと、東京もなくなる日が来る。

鹿児島県も桜島が噴火して溶岩ドームがまた出来て、鹿児島県の中心部は桜島から離すしかなくなる。戦争で焼け野が原になった日本の掘っ立て小屋を建て、今ではこんなビルが立ち並ぶ日本になった。

これから先は、地方にもあらゆるセキュリティチェックが行き届いたり、災害や事件が起きたときに、救出する道を構築して行けたらいいなぁ。

日本に旅行中の外国人を守ってあげられないことを、正直に打ち明けたい。
そしてお守りするためのコンセルジュが本当はずっと外国人のそばでお守りしたい。

でも、そんなお金は東京でも用意出来ないし、地方にはもっとない。

鹿児島県で働いていない人や働いてはいるけれど、収入が少なくて、専門書を買えない人。
買う資金がある人がいないから鹿児島県に売ってもいない専門書。
そんなその日暮らしをしている鹿児島県の人に、給料を上げたり、収入が増えるように経営努力出来ない会社の社長や幹部が鹿児島県の一等地にズラリと住んでいる。

努力しなくても銀行からお金を借りて事業を営んでいて、自宅は大豪邸で、国内や海外に旅行して豪遊していて、従業員は薄暗い休憩室に安い給料で極貧暮らし。

お金持ちは年収700万円以上の市役所の職員くらい。。。
鹿児島県はさながら、破産した「ギリシャ」のように
公務員だけがお金持ち。

給料は安いのに仕事はきつい。
朝は川内、昼は指宿、帰りに都城市によって夜は佐多岬。
東京でいうなら、朝は長野県にいって昼は群馬県、帰りに千葉県によって夜は横浜市みたいな感じ。鹿児島県は広くて、鹿児島県の県職員は同じ公務員でも仕事は過酷です。

仕事はキツイのに給料は安い。

そんなことは鹿児島県に限らず、日本全国にも、東京でも、
よくある話かも。


鹿児島県でテレビに移る人や鹿児島県の繁華街で豪遊しているような人は一部の鹿児島県の人。鹿児島県の飛行場で国内、海外に旅行に出掛けて遊ぶ人もほんの一部の鹿児島県の人。

ほとんどの鹿児島県の人は質素な暮らしを文句も言ったところで、嫌がらせされるだけだから、文句も言おうとも思わず、静かに暮らすしかなくて。
120万円の軽自動車を5年ローンで買って、長距離運転して、保育園やら小学校に子供を送って暮らす人達。

それが悪いとはいわないし、
他にどうすることも出来ないし。

でも、お金をだせば、能力が劣っていても通用するような競争のない社会で
選択することが出来ない人達が残酷なことになっていくことは
揉み消されてしまいそうで、心配になる。

努力をしようにも貧しくて学校に通えないし
仕事が過酷で激務で疲れて眠るだけの日々。

それが、永遠に続くことは、なんだか、悲しい。

早くすることばかりに踊らされて、仕事が雑になり、
結局、評価されない。

だとしても、仕事はそんなに甘くはないのだ。

結局、地方にいても、東京にいても。
優秀な人材が評価される。

そう思っていれば、その苦労も、その辛さも、
良い仕事が出来た爽快感に変わるし
取引先からの信頼にも繋がる。

そんなジレンマの中、雑な仕事をして
下請け会社の悪口をいう汚くて情けなくて哀れな姿があっても
その人は鹿児島県のほんの一部の人だって思って
その人にも出来る仕事を変えてあげてくれたらと願うことしか
出来ないのがみんなの気持ちなのかも。

生きていくのは大変で、仕事を得るのも、維持するのも大変なはずなのに。
まったく仕事をしない人が安い給料で働いている人をバカ扱い。

北朝鮮に浮かんだ悪いイメージが重なることがある。

私達はそんなとんでもない人を困っているけれど、
本気で出来ないのかもしれないと諦めてもいるのだ。

そして、いくら横柄な態度で醜く口汚く罵られても

自分の任務の責務を果たすために自分に足りないことを補うために
専門書を読み、勉強をして、きちんとした仕事をしようと奮起しているし。
それが出来ないときには「次はない」と覚悟してもいるのだ。

鹿児島県にいるほとんどの人達も、給料は安くて、仕事はきつくても、
口汚く罵られても。勉強をする力も残らないくらい疲れているのに
専門書を買う資金もなくても
頼まれた仕事を一番いい仕事で果たせるようにと
静かに働いている人が大勢いるのです。

どんなに働いても、給料は上がらないし、暮らし向きは楽にはならないけれど。
どうすることも出来ないともわかっていることだし。


鹿児島県にも大手の企業が建ち並んで、システムエンジニアが働けるようなタワーが建って、
勉強してみたり、おしゃれをしたり、旅行をしたり、出来るように
働く綺麗で安全で美しい町に成長して行けたらいいけど。
それは望んで叶うことじゃないから。
いくら考えても仕方のない妄想ばかり。
by kotoritobu
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