楽しい英会話の世界 by Kagoshima artists.

鹿児島在住の元英語教師が、親子の会話やお仕事で使う英語、方言や日本語学研究をご紹介。よみがなには、カタカナを使用します。

ドラマや映画も音だけで、聞きたいな

2018-09-09 10:38:27 | 障害者
FMラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、2018年10月1日に開局30周年、おめでとうございます

参考サイト:
https://blog.goo.ne.jp/kagoshima_english_land/e/f5bc4f2897a536908d44cf451a69027a
gooブログ
楽しい英会話の世界 by Kagoshima artists.

JWEBの好きなところ
18/06/24 10:26 障害者


https://www.j-wave.co.jp/special/live2018/
J-WAVE LIVE SUMMER JAM
FMラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、2018年10月1日に開局30周年を迎えます。
「OVER THE WAVE」をテーマに掲げて新たなチャレンジを行っている30周年イヤー。
夏の恒例「J-WAVE LIVE SUMMER JAM」も、
7月14日(土)・15日(日)・16日(月/祝・海の日)夏のはじめの3連休に、3日間のフル開催。


https://www.j-wave.co.jp/sp/#
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テレビがないんだもの。
家事をしながら、聞きたいし。

みなさんは、テレビとラジオのどちらを良く聞いていますか?
もしも、英会話を勉強していたり、将来には英会話を使った仕事をしたいのだとしたら、ラジオをお勧めしたくなります。
時々、映像がある方が理解力が深まるって、いう人もいたけれど、速すぎて私には無理でした。
ラジオで聞く英会話が何故、英会話の勉強になるかというと、話し手が自分の会話をラジオで聞いていることを理解していて、聞きづらくないように論理的に話をしたり、より聞いて欲しい部分の会話スピードを遅くしたり、繰り返し話したり、映像がある時の会話より、聴き手に聞き取りやすい会話を組み立てて話をするから、聴いていて勉強になるのだと思うのです。
それらは私達、日本人が義務教育で学んだ発音とは違う、発音しやすい会話のような気がします。

私達もたとえば、「おとうさん」「おかあさん」を会話する時におとうさんの「う」やおかあさんの「あ」は、発音していないし、全く発音していないかというと、発音してはいないけど、発音はしてくれないとちゃんと聞こえないし~みたいなこともあります。
それを言い始めたら同じ日本人が話す言葉も方言などの地域のアクセントが気になります。
そう、思うと、英会話を話す人にも育った環境や働いている環境でアクセントやイントネーションは少しずつ変化して行くのはあって、当たり前なのだとも理解出来ます。
もし、日本人が出演している日本の映画を外国人の吹き替えをしてしまうと、印象がすごく変わってしまうのかも?
それも、別の作品のように感じられたら、面白いです。
私が働いている環境には、日本語をきちんと話す外国人が沢山います。だから、日本人が英会話を覚えなくても会話は充分出来ていて、仕事も一緒に出来ています。
それでも、時々、母国語がわかり会えたら素敵だなあと思うのです。外国人が外国人特有のなまりで日本語を話すことが、最近はあまり見かけなくなりました。
彼らがなぜ、外国人なまりをしないで話せるようになったのかを知りたいです。
私も小さいときに、周りの子供に自分が話す英語を通訳していたことを覚えています。
その時に、直訳が出来る表現がとても難しくて、困っていたことを覚えています。
まだ、子供で日本語も英語もそれが何のことかもわかっていなかったからだと思います。
わたしはテレビでスヌーピーが英語で放送されていて、意味がわからなかったけれどとても好きでした。
クリスペクラ-さんは英語と日本語のどっちで考えているんでしょう?
私は音で理解するだけの子供だったから、文法も単語もわかってなかったので、上手く日本語に出来なかったのかも知れません。
同時通訳しながらもうスピードで話せるなんて、私には神業にしか思えないことです。
私はいくら通訳しても通じないことがわかって諦めていったと記憶しています。
自分が英語と日本語を話せていたことを不思議に思うこともあったけれど、きっとそのときは必要でいつの間にか身に付いただけで、そう思うと、わかってもわからなくても聞いて過ごすことって身に付くことなのかもって思います。
音楽でも目を閉じて聞いていると、より、言葉が伝わってきたりするのです。
耳を澄ませて、聞こえる音を探すなんて、恋人や幼い子供を人混みの中から探そうとするときにしか、使わない作業で、
めったに気にしないことでしょうか?
けたたましく叫ぶ人や叩きならすサイレン、非常事態を告げる放送にだけは、聞き逃さずにいなくちゃ。

そういえば、ムーミンは絵も音楽もおどろおどろしくて、怖くて、あまり好きではありませんでした。
今は少し可愛くなったような気がします。
スヌーピーはよくわからないけど、結構ブラックなジョークで
皮肉が多い漫画で、子供ながらに奥深いところが面白かったのです。
でも、一番好きだったのは「けろっこデメタン」と「みつばちハッチの大冒険」でした。
子供ながらに本気で泣かされました~。今、同じ映像を見たらどうかんじるのかなぁ。
みつばちハッチはバッタと遊んでいた私にはなんだか身近で(⌒‐⌒)
カマキリが肉食なのもみつばちハッチで知りました。
ちなみに、ディズニーランドキャラクターでは「バンビ」が一番好きです。
今でも好きで、探してしまいます。バンビはいつも置いてきぼりで、小鳥やお花と戯れているので、お腹を抱えて笑うし。
動きがとっても可愛いと思っています。あんな風に岩を跳び移って山を駆けていけたらいいなぁと憧れていました。
バレリーナみたいで、綺麗で素敵です。
鹿児島県には鹿がいないのですが、鹿がついている「鹿児島県」にも、鹿は住んでいたのかなぁ。

By kotoritobu
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