楽しい英会話の世界 by Kagoshima artists.

鹿児島在住の元英語教師が、親子の会話やお仕事で使う英語、方言や日本語学研究をご紹介。よみがなには、カタカナを使用します。

高卒に負けるな大学(^_^ゞ

2018-07-30 21:33:28 | 障害者
大学が威張っている理由のひとつは多分、研究費だ。

この研究費を捻出するために、大学教授は存在しているようなもの。
そして、その研究費に大企業もぶら下がってお金の縮図が構成されてきたのではないか?

大学にはそうした研究費を委ねる価値があるのは確かなのかもしれない。
しかし、もう、そんなことを言っている場合ではないのではないのか?


大学に通わないまま、高卒で社会にいる人の中にも
天才的な数学者は存在する。

私は数学が苦手で大学を目指していたが高校で数1Aが精一杯だった。

数2Bまで授業を受けて、どうにか赤点を補填してもらって高卒資格を得たけれど
高2B、高3Cをスラスラ解答する同級生が人間とは思えない位に
私が劣ると同時に数学の学力が飛び抜けた人がいることを感じた。


しかし、今、数学が不得意な私は業務分析をしてプログラムを作っている。
そして天才的な数学が何の役に立つのかさえわからずにいる。

この状況を変えて欲しい。
数学が天才的な人というのはテーマを与えると信じなれないような発想で
数式を産み出す。しかし、それを証明することは天才ではない人を納得させるものでなくてはならない。だからこそ、私自身は全く数学が出来ないのに、数学が天才的な人のサポートを何度か経験しているのだ。

地球温暖化、少子化の今、
彼らの数学力が急がれる!

数学が天才的な人であっても数学者には向かない人もいるだろう。
その逆で数学者としての才能はまるでなくても
私のように数学者をサポートすることが楽しくて堪らない人もいるだろう。

大学だけでなく、小学校、中学校、高校でそうした数学者逹に
数学的研究者としての研究費を配分して欲しい。

そうした取り組みを急いで欲しい。
地球に訪れる超新星爆発が近付いているのだとしたら
もっとも優れた命を守る生き方が見つかるのかもしれない。

学会には小学校教諭、中学校教諭、高校教諭も参加して
もりたてて数学的研究成果アップを成果だけでなくスピードアップをこめて
埋もれた天才的な数学者を人間的にも研究者としても成長させる学問の世界が育って欲しい。

今まで存在しない発想も、構想も、人類が生き残るために、
よりいっそう無駄なく活用し、すべての人が生まれもっている才能を
伸び伸びと発揮して欲しい。

それは、数学的天才だけでなく、その天才の周りにいる普通の人にも
恩恵がかならず回るはずなのだと私は信じている。

お金は天下の回りもので、天才は一握りだけれど日本全国にいるのだ。
天才をもりたてることが天才ではない人のYAKUWARIというのではなく
天才ではない人が活躍することが天才の才能をより発展させるのだ。

決してだれかを特別扱いするだけで片付いてはいかないのだ。
まずは、研究費を大学だけではなく小中校にも配分することから初めて欲しい。
せっかく才能があっても生かされずに埋もれている数学者を
緊急に集めてでも急いで研究して欲しい。

そうすれば、地方も学歴も富裕層かどうかも選んでいられなくなって
お金はまんべんなく天から地方に注がれるように思う。

あり得ないことが現実になる今、そろそろ、初めて欲しい。
そうなるのが、子供に大きな夢も見させてくれたらいいな。


私は才能を何一つ持っていないのだけれど
貧困層の子供達の天才的な才能が発揮できる社会になってくれたら
嬉しいのです。
地球温暖化で生命の危機が迫る今だからこそ、
変える力を持っている方にお願いいたします
どうかお願いいたします
子供達の才能をもっと引き出してあげてください
とても頭の良い子供なのに夢を諦めている人もいると思います。
大学卒業はやはり、どんなに成績が優秀でもお金がなければ成立出来ないけれど
たとえ大学に進学していなくても才能がある人がその才能を活かせずにいることは
とても不幸だと思います。世の中には、本人がどんなに努力をしたとしても
どうすることも出来ない現実という残酷はあると思います。
投資をして欲しいです。
変えて欲しいです。少しでも早く。
貧しい人が永遠に貧しいまま、職業を選べない社会では残酷です。
生活の拠点に地方が普通に存在するように変わって欲しいです。
それは、どれも、皆、叶わない夢なのでしょうか、、、。

by kotoritobu
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