かごめかごめの真実とは

空海様が私に教えてくれた秘密の暗号

談山神社大鳥居

2020-02-13 06:06:06 | かごめかごめの真実とは

2020年2月13日(木)

安倍文珠院を見てから、「じゃ~談山神社へお願いできますか」と私。

運転手さんは、間違いなく細い道へと入って行きました。

そしてその車の前方に大きな鳥居が見えてきました。

「もしや!」と予感が・・。

その光景は、いつかインターネットの情報から行ってみたいと思っていた談山神社の大鳥居でした。

「大鳥居です」と、細々と話す運転手さん。

もう嬉しいやら、車が停車するなり飛び出すように誰かと待ち合わせしていたような感じで大鳥居に近づいていきました。

そして、コンパスグラスで正確に鳥居の向きを計測しました。

帰ってから地理院地図で調べると、道路は、談山神社がある多武峰(とおのみね)にまっすぐなのですが、鳥居はコンパスグラスで180度方向に向けて立っていましたから、5度ほどのずれがありました。

実に妙であります。

そしてここの住所地が桜井市大字浅古なのです。

歴史街道の案内標識の根本に消えかかった『浅古』の文字をみて、またまた嬉しくなりました。

あさごなのです。

邪馬台国の女王卑弥呼の居城は(くり)でしたが、首都は殿(おおどの)で、その出先機関が鹿(あわが)

粟鹿神社の住所地は、兵庫県朝来(あさご)山東町粟鹿

粟殿に、その出先機関の粟鹿との共通点が残っていましたねぇ

バンザ~~イです!!   嬉しい~~!!

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