かごめかごめの真実とは

空海様が私に教えてくれた秘密の暗号

御先祖様達の御霊に守られて・・

2012-12-25 09:57:13 | かごめかごめの真実とは

2012年12月22日(土)23日(日)岡山県和気郡にある すみれのお宿 で一泊しての勉強会に御呼びいただき、思い出に残る楽しい一時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。 何か懐かしい同窓会といいますか、同族会と申しますか不思議な感じの二日間でした。翌日には、熊山遺跡に連れて行ってもらいましたが、帰ってきてその造形物が建つ位置やシンメトリーに造形されていないその意味がハッキリと分かりました。見事なまでに意味を持たせて造形されているのには感心するばかりです。熊山遺跡から鶴山丸山古墳へと案内していただきましたが、事前に土中に安置されている石棺の向きが真北から西に15°ほど傾けて安置されているとのことで、私はそこから見渡せるところに奇麗な特徴ある山が見えるはずだとワクワク期待して登りましたが、思いの通りにありました在りました。

「ほら、あそこに奇麗な三角の山があるでしょう。ここに眠る人は、あの山の向こうが故郷だと教えているんです」と私。

上古代の人は、方位や重要な意味ある方角を教える為に、山の上に人工的に山を造りました。

そしてそのような人工的な山々がこの日本列島には沢山たくさん在って、現代の私達を見守り続けています。

 岡山は我が国日本の礎を造った御霊が沢山眠っている重要な土地です。

岡山の隠された歴史を表に出すことで、我が国がより良き方向へ向かうと私は思います。

岡山の皆さん、ありがとうございました。

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熊山遺跡の意味と造りは、下記の地図を見れば一目瞭然です。

大分県の鶴見岳(1375m)から熊山(507,8m)を見通してその先に卑弥呼の墓(779m)がある八幡山連峰が見通せます。そしてその延長線上には白山(2702m)があります。 鶴見の云われもこのあたりにありそうです。

そして、その意味からすると、熊山の云われは、本当はイヤマと呼ぶのが本来の呼び方かもしれません。 熊山は伊山と書きたかったのかもしれませんが、そう書いてしまえば、秘密がばれてしまいますから・・・。

そして熊山へ、九州の宗像大社から厳島神社、総社宮を通ってきたラインと、鶴見岳から卑弥呼のお墓を教える鶴見ラインとの角度と、馬の山、伊島、糸賀稲荷などと、伊島から生野へ伸びる黄金比率の十字架の交点である高砂市の石ノ宝殿からの十字架の延長ラインに熊山遺跡があるのは偶然ではないでしょう。

鶴見岳から、そして熊山から白山の方をみて朝な夕なに女王卑弥呼の御霊に手を合わせお祈りする人達がいたことでしょう・・  合掌。

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