かぎシッポDIARY

猫の事、模型の事を中心につれづれ

明と暗と真ん中

2019-01-02 23:54:58 | 
関東でも寒い日が続いています。

今までは、↑こんな感じで猫さんをお腹に入れて暖を取っていたのになぁ…

世間的には正月三が日ですが、3日はアジャランの月命日であり、
私はどうしてもあの日の事を思い出します。
時計を見ては「あの日、この時間、もし私が正しい判断をできていれば…」と、
苦い後悔に涙が出ます。

百か日の供養の際にお世話になった横田さんは、
「自分もあの子も幸せだった、という『明』と、
 いやしかし、やっぱりあの時…という『暗』を交互に踏み出して、
 明、暗、明、暗…と歩くんですよ。」とおっしゃっていました。

まさにその通りで、私もアジャランと共にあった幸せの大きさと、
あの日の心をつぶす後悔を、
代わる代わる胸に抱くように、明、暗、明、暗…と日々を過ごしています。

あの幸せも後悔も、どちらも本当ですからね。どちらか一つとはいきません。

そして、明と暗の真ん中で両手を合わせ、
変わらず愛しているよ、幸せを願っているよ、ありがとう…でも寂しいよ…
と想い、祈ります。

ただね~…今のこの「祈り」は私の本当の気持ちから生まれているんですが、
やや肩に力が入りすぎているような感じが…

私とアジャランの関係って、もっとこう、緩いというか和やかというか、
穏やかに心をつなぐような感じだったはずなんですよ。
愛してるとか、幸せを願うとか、当たり前すぎて、いちいち言葉にしないでしょ?
生前はフツーにできていたのに。もっと自然体で、想えないものかなぁ…

ねぇ?ニャンコ先生。


『・・・・・』

『ま、おいおいカンを取り戻すでしょ。』
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百か日供養

2018-11-04 15:44:20 | 

我が家のニャンコ先生、アジャランの、百か日供養に行ってきました。
今回、知る人ぞ知る「ペットのお坊さん」横田晴正さんに供養をお願いしました。

横田さんは新潟県の曹洞宗長福寺のご住職であり、
ペット霊園ソウルメイトの経営者でもあります。

「ペットのお坊さん」と言いましても、動物専門という事ではなく、
人の苦しみを救ったり、供養をする時は「人のお坊さん」で、
人と同じく家族の一員であったペットを弔い、飼い主さんの悲しみを癒す時は、
「ペットのお坊さん」となります。
そもそも人と動物で、亡くなった時の悲しみや、生涯の尊さに差があるわけでもないので、
区別する事なく供養し、同じくお経をあげてくださいます。
ただ、そのように動物達を供養していただけるお坊さん、霊園はまだ少ないため、
特に「ペットのお坊さん」として、知られている方です。

アジャランを亡くした時、私は後悔、悲しみ、混乱の中で途方に暮れていました。
何か指針が必要と感じてペットロスに関する書籍を探し、横田さんの著書に出会って、
ともかくも、心の持ち様を整える事ができました。

供養と言うと儀式的なイメージですが、
横田さんの場合はただ、お経をあげていただくのでなく、
その前にウチの子がどんな子だったのか、色々とお話しします。
私はパソコンを持参して、写真や動画を見ていただきながら、2時間くらい話しをしました。

出会った日、野良の子猫だったアジャランが、自分から私の足に組み付いてきて、
「家に入れて!家族になる!」と言わんばかりに、ニャーニャー鳴いた事。
マタタビが好きで、少しあげただけでベロンベロンになった事。
冬は布団に入ってきて、一緒に寝ていた事。

横田さんも動物が大好きな方なので、
「アジャランちゃんは布団に入ると、ずっと潜っている派でしたか?それとも出たり入ったり派でしたか?」
「出たり入ったりの子でしたね~」
「暑くなると出てくるんですよね。また寒くなると入れて入れて~って。こっちは寝不足になるんですけどね。
 潜ってる派の子は朝まで出てこないんですよ~」
そんな感じで、猫好き同士として、会話が弾みます。

そして、アジャランの病気の事、最期の日の事…
亡くなった後、キャリーから箱へ移した時、体に残していた最後の息で、
「ニャー、ニャー」と2回ハッキリ鳴いて、声を残してくれた事…
私が病気に対して甘い判断をしたばかりに死なせてしまい、ずっと後悔している事も。

時に涙し、時に笑いながら、アジャランの生涯を伝えました。
生前の姿や声、かわいい仕草…
そして荼毘にふした日の、ほほ笑んでいる様な表情の写真も見ていただき、
私の悲しみや、後悔、それでも何でも「アジャランが大好き」という気持ちも知ってもらって、
その上でお経をあげて供養していただきました。

横田さん曰く、
「最初は『こちらの想いを亡くなった子へ清らかな形で伝えるお経』と、
『動物達は恩を忘れない、という説話が語られたお経』をあげようと思っていましたが、
色々とお話しを聞いて、アジャランちゃんからリクエストされた様な気がしたので、
『後悔や苦しみが少なくなっていくお経』も、間に挟ませていただきました。」
との事でした。

「後悔はすぐの消えなくても学びに変わり、
 これからはアジャランちゃんにお線香をあげる時に、
 飼い主さんが『後悔してるよ、苦しいよ、ごめんね。』と思ってしまっても、
 アジャランちゃんは心配するのではなくて、
『え~そんなに私の事愛してるの~?』って思ってくれるようになりますからね。」とも。

ペットを亡くしたとしても、悲しみ方や想いの深さ、死生観等は人それぞれです。
そもそも、大事な者を亡くした経験がない人もいます。
同僚、友人知人、そして家族であっても、こんなにも悲しいという気持ちを、
共有してもらえない事はあります。

あの子を亡くして3か月…
ようやく、私は自分の気持ちを受け止めてくれる人に話しができたと思いました。
悲しみが消えるわけではありませんが、心の霧は少し晴れ、
今まで忘れていたアジャランとの思い出の場面が、ふと浮かんできたりします。

本当に良い供養をしていただけたと感謝しています。
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ごめんね

2018-09-08 21:58:45 | 

今日はアジャランの四十九日と位牌の開眼供養に行ってきました。
法要を行った場所は納骨堂でもあり、たくさん、たくさん愛されたであろう子達が、静かに眠っていました。
それだけでもう涙腺が…限界ギリギリ…

これからは、この位牌がこちらの世での依り代となり、
位牌に話しかければ相手に届くし、ここにちゃんと居りますので、
たくさん可愛がってあげて下さいと言われました。

位牌には「永遠の愛」「幸せをありがとう」の文字が。

愛する者を亡くすと、確かに「ずっと愛してるよ」「ありがとう」と想いながら手を合わせますね。
それと、もう一つ。「ごめんね」


生前、アジャランと私は、いつも木霊のように同じ事を想い合っていたと思います。

お腹とお腹を合わせては「あったかいね~」「あったかいね~」。

朝起きては「まだ一緒に寝てたい…」「まだ一緒に寝てようよ…」。

「ゴハン、おいしい?」「ゴハン、オイシイ!」

「薬、頑張って飲んでね」「ん~…まぁ、頑張るよ~飲んどくよ~」

そしてあの日…
「薬が効いてくるまで我慢して静かにしててね。頑張ろうね。」
「…ごめん、頑張れないみたい…」

私は馬鹿だから「頑張ろうね」って言えば、いつもみたいに「頑張るよ」って言うに決まっていると、
思い込んでいたんだよ。
薬が効けば、いつも通りに持病の発作も収まるだろうって油断してたんだよ。

何で、ちゃんとアジャランの声を確かめなかったんだろう。
気づいた時にはもう意識がなく、病院へ向かう途中で呼吸が止まって、そのまま…

アジャランの最期の言葉は多分「頑張れなくて、ごめん」だったんだろうな…と思います。
だから私も、いつも通りに、木霊のように、「ごめんね」「ごめんね」と言い続けています。

ただね、心が囚われてしまっていて「ごめんね」ばかり言っているけど、
その裏側には「ずっと愛してる」の気持ちも溢れてますからね。
たくさんの「ありがとう」もありますからね。

私はまだ俗世の凡人ですが、ニャンコ先生は「仏様」になったので「そんな事、ちゃんと分かっているよ」と、
言ってくれると思いますが…
心から「一緒に生きるのって、最高だったよね。ありがとう。」と言えるには、まだまだ時間がかかります。
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思ってたのと違う?

2018-09-06 23:18:46 | 

ニャンコ先生の月命日が過ぎ、次は四十九日…
供養は残された者の心に節目をつけてくれます。
竹と同じで、節目があるからこそ折れにくくなるものなんだとか。

私はニャンコ先生が亡くなった日から今日まで、毎日泣いてます。
最初の頃は、家の中をフラフラ徘徊しながら泣き叫び、
家の柱やらを殴りつけていましたが(息子がいない時にね)、
今は名前を呼びながら、ボロボロと涙をこぼす感じになりました。

激情は日々、少しずつ去り、反面、心にあいた穴の大きさを認めては寂しく、悲しくなります。
こんなに連続で毎日泣き続けるのは、赤子の頃を除けば、生まれて初めてでしょうね。

ところで私の記憶の中のニャンコ先生は「怒っても甘噛みするくらいの穏やかな猫」というイメージだったんですが、
どうも、年を取って穏やかになってからのイメージに上書きされていたようです。

昔の写真を見ていたら、妻の腕にアグレッシブにアタックする姿が…。
ちょっと痛々しいのでここにアップはしませんが、この後の妻の腕、穴と引っかきキズでボロボロになってました…

写真で振り返ると、私が思ってたのと違う面もあった事を、少しずつ思い出してきます。
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一緒に

2018-08-26 11:15:18 | 
2018年8月3日、我が家のニャンコ先生「アジャラン」が亡くなりました。16歳と4か月の生涯でした。

今年の夏は食欲が落ちて、病院で点滴等していましたが、
それでも前日までは元気で「どのゴハンなら食べてくれる?」なんて話しかけながら、
あれこれオヤツや猫ゴハンを通販していました。頭を撫でると気持ちよさそうに目を細めて。
それから24時間後には、もう、この世を去っていました。
猫の持病に対する私の油断や慣れが判断を甘くし、まだ生きられる力を持っていたのに、
死なせてしまいました。

あの日、あの時、ご縁があって、一緒に幸せに生きるために出会い、共に生きて、そして時が来れば…
私自身も、猫も「命」なので、そういうものと分かってはいるのですが、
「あの時、こう判断していれば…」「何で気が付かなかったんだ。」
「もっと何か出来たはず、いや、出来ねばならなかった。」という悔い、自責の念は溢れてきます。

ただ、もし「魂」があったとして、猫の立場で考えたら、
多分、あの子は私の贖罪とか後悔とか望んでいないよな、とも思います。

至らない飼い主でしたが、それも含めて、私の事を大好きでいてくれましたからね。
私が落ち込んでいると、察して、静かに寄り添ってくれる、優しい子でしたからね。
(いや、落ち込んでなくても、いつも一緒にゴロ寝してたっけ。)

私を悲しませたり、苦しませるために亡くなったわけがありません。
私の至らなさを責めることなく、
むしろ、私が泣いているのを見て「なんとかしてやらなきゃ。」と思っている事でしょう。


それにしても、死んだらどうなるんでしょうね?
輪廻転生?この世界と一つに混ざる?あの世に行く?分かりませんが…
個人的には「魂」みたいなものはあって欲しいなぁ、と思います。
それが無いとちょっと寂しいので。


今回、5歳の息子にも死んだらどうなるの?って聞かれたので、こんな風に答えました。

「アジャランはパパ、ママ、息子君の心の中に居て、もう病気もケガもしなくて、
 誰からも傷つけられないし、誰も傷つける必要もないから、無敵になったんだと思うよ。
 今までは食べちゃいけない食べ物はあったし、家から外に出られなかったけど、
 もう自由で無敵で大丈夫だから、息子君がおいしい物を食べたり、楽しく遊んでいる時に、
 アジャランの事を思ってあげれば、一緒に楽しんでいるかもよ。」
(「無敵」という表現は、最近、息子がゲームに目覚めてスーパーマリオとかで遊んでいるので…)


もし天国が「愛に溢れる場所」だと言うのなら、アジャランにとっての天国は「私の心の中」になりますね。
アジャランへの愛情なら、もう、古今東西、世界の誰にも負けませんよ。好きすぎですよ。
「虹の橋」のお話しも素敵なんですが、いざ自分のウチの子を亡くしてみると、
「いや、そんな離れた所で私が逝くまで待ってることないでしょ。こっち来てなさいよ。おいで、おいで。」
と思ってしまいます。
だから「心の中に一緒にいる」が、一番しっくり来る答えでした。

私自身も「いずれ時が来れば…」の命な訳ですが、「その時」まで、そうして一緒にいたいものです。
では、私が死んだ後はどうなるのか…
まぁ、実際その時になってみれば、なるようになるのでしょう。
もっとも…どうなるにせよ、やっぱり一緒にいるんでしょうけどね。
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良いお年を

2014-12-31 14:17:25 | 雑記
子供が生まれてから、年末とか年越しとか、実感がわかなくなりましたね。
普段と変わらなすぎ。

「シールド、破られました!防水シートまで侵食!!」
「やむをえん!敷き布団層までは放棄!洗濯へ回せ!!
 換えのオムツはまだか!おしり拭きシートはどうした!」
「もうすぐ補給が・・・!・・・っ!敵の第2撃、発射体制を確認!高エネルギー体、収束!!」
「バカな!もう再チャージが済んだというのか!速すぎる・・・」

そんな脳内寸劇をしながら、今日も息子のおねしょ始末をして、洗濯機を回していました。


息子は、少し言葉が遅いかな?という以外は、元気に育ってくれています。
ニャンコ先生も、だんだん寝ている時間が増えてきた感じはありますが、
病気等はせず、穏やかに過ごしています。


最近の写真を少し。



おわかりいただけただろうか・・・

最初に見た時は、ビクッ!てなりましたよ・・・


ニャンコ先生も。





マイペース、マイペース・・・

それでは、良いお年を。
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私見プラモメモ 簡単フィニッシュ② あと、変な座り方をしている猫

2014-08-24 17:53:40 | 模型
前回に引き続き、簡単フィニッシュに関係するメモを・・・

あ、その前に、実家ニャンズ1号の変なお座りポーズをしていたので、
その写真だけ貼ります。



接近すると・・・





横から見たら、こうなってました。



・・・いや、ポーズもアレですが、なぜ微動だにしないのか?


さて、プラモメモを・・・

①ゲート跡の白化リカバリー

パーツ切り出し時の負荷により、ゲート跡が白化する事があります。

予防策は、ゲートを0.5ミリほど残して切断し、
残りは400番のヤスリでゲートを削り落とす方法等があります。

良いニッパーを買うのが一番の近道かも知れませんが・・・


それでも白化してしまった時のリカバリーは、
パーツに似た色のマーカー等で、白化した部分を「チョン」と塗る方法がポピュラーです。

個人的には、顔料入りのガンダムマーカー等より、
コピックやリアルタッチマーカー等、塗料が半透明のものが適しているかと。

成型色と似た色のマーカーがない場合は、コピックのウォームグレー等、
うす~いグレーで塗ってあげると、肉眼では目立たなくなります。


②スミイレ

エナメル塗料は破損が恐いので、私はマーカーを使っています。

オススメは「コピックモデラー、スミイレ用」です。
ペン先0.02ミリの精密さは、マーカーでのスミイレでは随一の仕上がりかと。

現在は、黒とグレーの2色のようですが、
以前はもう1色「オリーブドラブ」がありました。
これが濃すぎず、薄すぎず、どんな色の成型色にもマッチして使い勝手が良かったのですが・・・

再販してくれないかな~・・・


コピックでは、もう一つ「コピックライナー」という細先ペンのシリーズがあります。
こちらはペン先が0.03ミリと、コピックモデラーよりも若干太いのですが、
色数が豊富なのが良いです。


なお、大スケールのキットの場合は、
スミイレで表現する影も、スケールに比例して太く描く必要があるため、
リアルタッチマーカー等のペン先が太いマーカーも使います。


③部分塗装か、ホイルシールか

成型色で再現されていない色分けのために、
付属のシールを貼るか、部分塗装するか・・・

一般的には部分塗装の方が良いとされますが、
シールの方が綺麗に仕上がるケースもあります。


~シールの方が良いと思われる場合~

・凹モールドの底面の色分け。(ガンダムの頭部カメラ等)
・ガンダム系のカメラアイ(撮影時にキラリと光る感じが好きならば)
・黒など、濃い色の成型色の上に、白や黄色の色分けが必要な場合。
 特に、エアブラシや缶スプレーの吹き付け塗装ができない時。
・シールを貼る事で、合わせ目やパーティングラインが隠れる場合。


~シールだとキビシイと思われる場合~

・三次曲面のパーツ、凹凸モールドが多いパーツ。シールはどうしても皺になります。
・ジオン系のモノアイのピンクシール。
(これは主観です。ノッペリして目力がないように感じてしまうので。)


今回はここまでにします。
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私見プラモメモ 簡単フィニッシュ①

2014-08-18 19:03:00 | 模型
久々の更新です。

毎回、子供元気!猫元気!というのもアレなので、
私のプラモ製作の知識等を、つらつらと書いてみようと思います。

まだ、しばらくは、ノンシンナー環境継続なので、
書いておかないと忘れてしまう~というのが一番の理由なんですが。
ついでに、ブログのネタにしてしまいます。

なお、記述内容は私見と経験則によりますので、あしからず。

今回は簡単フィニッシュ、成型色フィニッシュについて。


①接着合わせ目消しはした方が良いか?

いわゆる「ムニュ」です。私、これが上手くできません。

接着面が白っぽく変色、ウネウネと波のような模様が出る、
中途半端に隙間が残ってしまうetc・・・

で、試しに「接着しないで」パーツを合わせた後、合わせ目にヤスリをかけてみました。

プラモデルのパーツは、エッジが若干反り返っているため、
これを均して、面一にするために、ヤスリがけをします。

金型の精度が高い「パチピタ」状態のキットならば、
これだけで合わせ目がほぼ見えなくなります。


あと、接着をした場合のヤスリがけ可能になるまでの乾燥期間について。

樹脂入りの接着剤の場合、1週間乾燥させても、後日「ヒケ」てしまった事があります。

web等で「2~3日は乾燥させて」という意見を多く見ますが、
個人的にはもっと長く乾燥時間をとった方が、良いと思います。

リモネンや、流し込みタイプは使用した事がないので分かりません。


②光沢クリアーによる、ヤスリ傷消し

ゲート跡処理、上記①の合わせ目消し等、ヤスリがけをするとパーツに細かい傷が付き、
見た目にはパーツが曇っているようになります。

GSIクレオスの「Mr.スーパークリアー 光沢」を吹くと、
このくもりが消えます。
光沢コートの塗料により、パーツ表面のヤスリ傷が埋められるためだと思います。

また、水転写デカールを貼る場合、シルバリング防止にもなります。

なお、同社製品の、「水性トップコート(光沢)」では、この効果は得られません。


③パステル、タミヤウェザリングマスター等、粉の定着

パステルやウェザリングマスターを使って、
シャドーや、ウェザリング等をした場合の、粉の定着について。

パステルも、ウェザリングマスターも、ただ擦り付けただけでは、
触ると粉が落ちてしまいます。

粉を定着させるには、トップコートで保護する事になります。

(「完成したら触らない」という選択肢もありますが、
 やっぱりガンプラは動かして遊びたいので・・・)

この際「Mr.スーパークリアー」を使用すると、
パステル等の微妙なグラデーションが消えてしまう事が多いです。
場合によっては、パステルの色が完全に消えてしまいます。

水性トップコートを、フワッと軽く吹きかけてやると、
グラデーションを残しつつ、パステル粉等を定着できます。



④湿度が高くても?

Mr.スーパークリアーより、水性トップコートの方が、
湿度が高い状態でも、カブリにくい・・・気がします。多分。

湿度60%くらいまではイケる・・・気がします。多分。

水性だから、多少水が混じっても平気なのかな?


⑤水性トップコートの注意

缶の圧が低いせいか、塗料の性質のせいか、
水性トップコートは2~3回吹き付けると、
噴出し口に塗料が溜まります。

この状態で吹き付けると、溜まった塗料が大きな水滴になってパーツへ飛び散り、
まだら模様になってしまいます。

トップコートは完成間近の工程と思われますので、
精神的なダメージも大きいです。

こまめにティッシュで噴出し口を拭く習慣を・・・

なお、Mr.スーパークリアーや、他の缶スプレーでは、
この現象はあまり起きません。(経験則)


今回はここまでです。
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1歳です

2014-04-28 12:24:59 | 子供
久々の投稿です。

子供は1歳になりました。
小走りをするようになり、喜怒哀楽はハッキリし、親に逆らう事も覚えました。
子供用ながら、カレーやハンバーグを食べ始めたり・・・

1年前はこんなだったのが・・・


今はこう。


特に0歳11ヶ月を過ぎてからの怒涛の成長スピードが、印象的でした。
一気に乳児から幼児に変わるんですねぇ・・・


ニャンコ先生も元気にやってます。


「ま、元気っちゃ~元気だけど・・・」


「前も言ったかも知れんけどね」


「ちょっとやかましい!!」


「ま、子供だからしょうがないけど」


「お!ベランダに猫が来た!」

それなりに仲良くやってます。

・・・息子も「触りすぎると噛まれる」と分かったので。(先日、洗礼を受けました。)
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諸々と・・・

2013-12-11 17:23:08 | 
前回記事から3ヶ月経つのか~・・・

前回「まだハイハイもおぼつかない」とか書いていた子供も、
今では、つかまり立ちができそうな位に成長しました。

また、言葉の意味はまだ良く理解していないようですが、
大人の発音を真似て、単語らしきものを口にする事もあります。

第一声は「自分の名前」でも、「パパ、ママ」でもなく・・・
「ヨイショ!」でしたが(笑)

・・・オムツ交換、着替え、抱っこetc・・・
何かする度、もう、何百回と「ヨイショ!」と言ってきましたからね~
無理からぬ事かと。



そして、なぜか昼寝は↑このポーズ。なぜ、いつも尻を高々と掲げるのだろうか・・・


次に猫の事。

ニャンコ先生は元気です。


庭にくる猫と戯れたり・・・


景色をながめたり。

子供とは適当に距離を取りながら、のんびり過ごしています。


「ちょっとウルサイんですけどね!」


子供が猫をやさしく撫でる事を覚える、猫も子供に慣れてそばにいる・・・
そんな写真が撮れるまでは、もう少しかかりそうです。
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