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横山博プロフィール/Hiroshi Yokoyama Biography

2019年03月23日 | Weblog
横山 博 
HIROSHI YOKOYAMA

1981年宇都宮市生まれ。日本大学芸術学部音楽学科ピアノコースを首席で卒業。同大学院芸術学研究科修士課程を修了ならびに「リスト作曲『ピアノ・ソナタ』の現代に於ける解釈と奏法」の修士論文及び作品演奏により湯川制賞を受賞。2012年スマラノ・オルガンアカデミー(伊)修了。2006年から2014年まで立教大学OB・OG合唱団トリニティコールのピアニストを勤める。2009年、宇都宮美術館での美術展「栄光のルネサンスから華麗なロココ」開催中に、エル・グレコなどのバロック・マニエリスムの絵画とともに、イタリア、オランダ、フランス、ドイツをテーマとした全4回シリーズのチェンバロコンサートを行った。2011年にはモーツァルト・ピアノ(クラヴィ―ア)ソナタ全18曲演奏会を開催し、モダンピアノとフォルテピアノ、クラヴィコードを用いて演奏した。2012年ボローニャのサン・ペトローニオ大聖堂では2つの歴史的大オルガンによってジョバンニ・ガブリエリ、ペッレグリーニなどの作品を演奏する。2012年、ベートーヴェンのピアノトリオ作品1・全3曲を演奏、2014年にはモーツァルトのヴァイオリンソナタ・マンハイム・パリ・ソナタ全6曲、チェンバロとクラヴィコードによるJ.S.バッハの《フランス組曲》全6曲、《インヴェンションとシンフォニア》全30曲のリサイタルをおこなった。2015年から2016年にかけてJ.S.バッハの《平均律クラヴィーア曲集第1巻、第2巻》全48曲をクラヴィコードとチェンバロを用いたレクチャーコンサートのシリーズを開催。2016年、パッヘルベルの《アポロンの六弦琴(全6曲)》をマニフィカト第3旋法やシャコンヌヘ短調と組み合わせオルガンとクラヴィコードによって日本初演。2017年にはジョン・ケージ《プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード(全20曲・ニューヨーク・スタインウェイB使用)》、フェルドマン《バニータ・マーカスのために》のピアノリサイタルを行った。また、2008年から2012年まではカトリック松が峰教会のオルガニストを勤めた。これまでにチェンバロをジョン・バット、沼尾美和子、桑形亜樹子の各氏に師事。パイプオルガンをエドアルド・ベロッティ氏に師事。ピアノを堀江真理子、ジャン・ポール・セヴィアの各氏に師事。その他、鍵盤楽器の歴史的奏法や修辞学的解釈などを、ジャック・ファン・オールトメルセン、リウヴェ・タミンガ、フランチェスコ・チェーラ、ウンベルト・フォルニ、ウィリアム・ポーター、ジョエル・スピーストラ、ハンス・ダヴィットソンの各氏から指導を受ける。

Hiroshi Yokoyama, (born June 30, 1981, Utsunomiya, Japan) is Japanese Pianist, Cembalist, and Organist. He earned a degree in piano at the Nihon University College of Art, and earned a master’s degree of Musical Arts and earned the honor as Yukawa-prize. He completed Smarano Organ Academy (Italy) 2012. In 2011, he held recitals of entire Mozart’s Piano Sonatas on a modern piano, fortepiano and clavichord. He had a four cembalo recitals with baroque art like El Greco in Utsunomiya Museum. He played works of Giovanni Gabrieli and Vincenzo Pellegrini on historical two organs at San Petronio Basilica (Italy) in 2012. He held recitals of J.S. Bach’s complete 6 French Suites and complete Inventions and Sinfonias on cembalo and clavichord in 2014. From 2008 to 2012, he was a organist of Matsugamine Catholic Church. He studied cembalo with John Butt, Akiko Kuwagata, and Mieko Numao. He studied organ with Edoardo Bellotti. He studied with modern piano Jean-Paul Sevilla and Mariko Horie. He got coaching historical playing and rhetorical interpretation from Liuwe Tamminga, Jacques van Oortmerssen, William Porter, Francesco Cera, Joel Speerstra, Umberto Forni, Armando Carideo, Hans Davidson.

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チェンバロの録音(2015) My Recording of Cembalo

J.S.バッハ

平均律クラヴィーア曲集第2巻第1番ハ長調プレリュードとフーガBWV870 (チェンバロ)




パッヘルベル

《アポロンの六弦琴》より第3番 Pachelbel Hexachordum Apollinis Aria Tertia (オルガン)




オルガンの録音 (2012) My Recording of Organ
ブクステフーデ:プレリュードホ長調BuxWV 141 Dieterich Buxtehude c.1637-1707 / Praeludium Edur BuxWV 141



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平均律クラヴィーア曲集第1巻から第2番ハ短調プレリュード




平均律クラヴィーア曲集第1巻第4番嬰ハ短調プレリュードとフーガBWV849




ペッレグリーニ:ベレニーチェによるカンツォーネ Vincenzo Pellegrini 1562- 1630 / Canzone detta la Berenice



ジョン・ケージ:プリペアドピアノのための《ソナタとインターリュード》より
ソナタ第12番

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