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谷と崖を振り返る

2019-06-03 02:43:35 | 中盤の研究

 

有段者になると、自分の指した手は覚えているものです。

Y君は、例会の4局全部覚えていて、メールで送信してくれるのでバックヤード係のYowai61は、毎回観る事が出来てアドバイス(これが良いのか悪いのかは不明)出来る事になります。

それはさておき、上の図はソフト解析のグラフになって居ます。

この将棋は、先手の雁木模様に対し後手が早繰り銀で、攻略して来た処を上手く反撃して銀立矢倉になり評価値500点位の作戦勝ちまで進みました。

しかし将棋は、そんな少し良い場面からが難しいものになっています。


ソフト利用手順。

① ソフトで解析したら次は評価値が下がった手を振り返ります。

② ソフトの最善手が出たら、その手を入力します。

③ ②の局面から、ソフト相手に対局します。

☆ ソフトは強いので、逆転して負けます。

④ 負かされた将棋を振り返り、評価値-1000位から今度はソフト側を持って勝ち切れるか試してみます。

-1000で勝てなければ、-2000からチャレンジしてみましょう。

将棋実況者アユムさんの動画で、ソフトを利用した学習方法から抜粋してみました。




 

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