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有利そうで沢山手があります

2020-05-19 02:15:08 | 今日の教室

プロ棋士との指導対局で、飛車落ち定跡勉強して来ましたと言ってから対局に入ると、たぶん定跡通りに進めて下さる可能性が高いです。

なので、上の図の定跡形から仕掛けて勝つ練習を、ソフト先生と行ってみました。

最初の先生は、将棋所に初期装備されているGPS先生です。

定跡通りに攻めたら、定跡通りに変化なく受けてくれました。

定跡書は、下手がと金を作って有利で終わっていまして、ここで評価値を見ると私のイルカ先生では+1500点位有利になっています。

そして、ここから本当の駒落ち将棋が始まります。

GPS先生は、紛れを求めて△3八銀と打って来ましたので▲4五飛と逃げたら△4四歩とされて嫌な雰囲気が漂い始めました。

数手進んで上の局面になりました。

ここで下手の負けるイメージは、飛車の動きを封じられ逃げてる内に捕獲されながら、自分の陣地が破壊されるパターンな気がします。

攻め続ける手ですが、候補手が多くなって来ました。

第一感は▲4四銀だが、ここは腰を据えて考えてみたら▲7五歩も見えて来ました。

今は飛車が上手陣を直視しているので、飛車を切るチャンスかもしれません。

さて会員のみなさん、次の一手は、どうしますか。

 


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