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共生の原則

夫婦は私たちが中心。親よりもパートナーを大切にする。親の悪影響を断ち切る

夫がマザコンって嫌ですよね。
逆に妻と義母がべったりしているのも嫌ですよね。
結婚してからも、お互いの父母や親類は大切にします。
しかし、自分たちの家庭をつくるためには、
お互いに実家の意見よりもパートナーの意見を優先させる必要があるのです。
いくつになっても母は母ですが、パートナーをより大切にするのです。
自立した大人として共に家庭をつくるパートナーを愛するのです。

私も結婚後に私の母との同居をしたことがあります。元妻には相当のストレスだったようです。
我が母ながら申し訳なかったと思います。
しかし当時は、自分の母が自分勝手で元妻との関係が悪化しているとはわからなかったのです。
女同士でうまくやっていると思っていたのです。
そんな私でも娘が幼稚園の時の運動会に行き、
昼食を食べるときに妻のママ友に対して妻を差し置き、
母があれこれしているのに違和感を覚え注意をしたことはありました。
振り返ればそれは氷山の一角であり、日常生活の中でも同じであったということです。
さすがに耐えられなくなった妻から時折話は聞いていたのですが、
最初は自分の母がそこまで自分勝手だとは思えなかったのです。
また、当時の仕事が忙しく、家庭内であまり時間も取れずにそのまま時間が過ぎていきました。

そして独立して自分で仕事をしだして、時間の都合がある程度自由になったことから、
直接母の言動を目の当たりにすることとなり、これはひどいと思ったのです。
そこから、母に改善を申し入れ、書籍も進呈したのですがまったく読んでくれませんでした。
母が元妻と違うことを娘に言うので娘はどうしていいのかわからなくなるのです。
そこで娘に対しては元妻が責任と権限があるということを家族全員に毎日話し続けました。
そして、他人を変えることが難しいことを学びました。
とは言え、毎日母の言動を注意するのはお互いにストレスとなる事です。
2年ほどで別居をすることとなりました。

当時私も直接に母から3度ほど言われて、嫌だなと思った言葉があります。
それは、「私が一番ですから」という言葉です。
つまり母の中では自分が一番、息子夫婦や孫はその僕であるという認識です。
そう思うのはいいと思うのです。
みんな自分が大切なのですから、自分が一番なのは当たり前です。
それをあえて家族に言うと、家族にとっては「私に従いなさい」という意味に聞こえるのです。

様々な家庭があり家族のあり方があると思います。
私たちには同居という形はあっていないということがわかりました。
もし夫婦のうち片方が同居に不満を持っているのであれば、同居を解消することも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
夫婦ともに同居に賛成であれば、同居をすればいいと思うのです。
父母や先祖は大切です。そのおかげで生まれてこれたのですから。そして、今パートナーである伴侶は他人です。
夫婦とは血縁ではないのですが新たな血縁をつくる家庭となるのです。
その縁を大切にできないと父母や先祖から繋いでもらった命を次世代に繋ぐことができません。

父母との同居は夫婦で意見が合致して行い継続するものだと思います。


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共生とは、異種の生物が、
相手の足らない点を補いながら、
相互関係を築き同所的に
生活する現象のことをいいます。

免疫力の源ともいえる腸内細菌は、
いわゆる悪玉菌と善玉菌が
バランスよく共生した状態にあることで、
生き生きとその力を発揮します。

他人も、男と女も異なった生き物です。
お互いに自分を整え、自由で自立し、
相手を認め、協力し合うことで、
共生することができます。

そして、共生することで、
楽しくワクワクした、
感動と感謝が溢れる人生となるのです。
共生とは、和して同せずなのです。

 和とは相手を認めることから始まるのです。


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