見出し画像

共生の原則

モンスター・モラハラを見分ける7つの方法、そして終わりもあり得る

モンスターやモラハラ嫌ですよね。
モラハラとは、倫理や道徳といった意味を持つ「モラル」と、
いやがらせという意味を持つ「ハラスメント」を合わせた「モラルハラスメント」を略した言葉です。
つまり、倫理や道徳に反してパートナーや他人に嫌がらせを行うことです。
される側にとっては、侮辱さあれたり軽蔑されたりして、
尊厳を傷つけられ自信の喪失や自己嫌悪につながる重大な問題なのです。

夫婦間のモラハラの具体的な行動や態度について、まとめました。
職場以外でもっともモラハラが行われるのは、家庭での夫婦や親子関係です。
家庭という閉鎖的な状況なのでエスカレートしやすいものの、
される側はモラハラだと気づいていない場合もあります。

1.人間性を否定するような暴言を吐く。
モラハラは、DVとは違い言葉や行動によって相手を傷つけるのです。
例えば、ちょっとした勘違いで日付や名前などを間違えた場合、
パートナーが「こんな簡単なことも覚えられないの?」
「考えれば分かるだろ」などとちくちく責め立てたりします。
さらに「そんなことだから、ダメなんだよ」などと、
相手の人間性そのものを否定する暴言を何度も吐いて、
相手に精神的なダメージを与えます。
これは妻から夫へも案外多く、
「何回いったらわかるの?頭おかしいんじゃない!」
などと毎日人格否定をされているケースもあります。
2.舌打ちをしたり、態度で威嚇する。
言葉や暴力こそないものの、態度で相手を威嚇します。
例えば、パートナーがテレビを観ている時に話しかけた場合、
黙って睨みつけながら舌打ちをしたり、
無言で、何だ?と顔を近づけたりといった威圧的な行動を取り、
それ以上話しかけられないような雰囲気を作ります。
自分が上の立場だと思っていて、
相手を見下しているため、
自分の機嫌の良し悪しを態度にすぐ出します。
3.自分の価値観を無理に押し付ける。
モラハラ気質がある人は、基本的に相手の考えを理解しようとはしません。
自分の考えや価値観が全てであり、
それに沿わないと平気で罵倒したり侮辱したりします。
「普通はこうでしょ」「家のルールは妻である私が決める」
「妻は夫に従うべきだ」など、固定観念が強く、
相手を見下し、常に自分が正しいと思っているため、
相手が違う意見を主張すると暴言などで傷つけるのです。
4.僅かな生活費しか与えず、金銭的に追い詰める。
モラハラの中には、暴言や無視といったものとは別に、
経済的に相手を追い詰める行為も含まれます。
例えば、妻には外で働くことを禁止していながら、
生活費として数万円しか渡さず、経済的に困らせるといったケースもあります。
「〇万円は渡しているのだからやりくりできないお前が悪い」
などと妻を否定し、精神的に追い詰めるのです。
5.行動を全て管理し、束縛する。
モラハラをする人は、自分に自信がないために、
自分から離れていかないようパートナーを異常に束縛します。
仕事や学校など離れて過ごさざるを得ない時間も、
何をしているのか知りたがるので、常にLINEや電話で様子を確認します。
エスカレートすると、携帯電話にGPSアプリをダウンロードして、
パートナーが今どこにいるのか、
どこを移動しているのかをチェックし続けることもあります。
6.自己中心的で、無理な要求をする。
相手の気持ちはお構いなしに自分の要求を通そうとするのは、
モラハラを行う人によく見られる行動です。
仕事中と分かっているのに何度もLINEで返事を催促したり、
二人で決めてやっと予約が取れた人気のお店での食事デートを
「なんかめんどくさくなった」という一言でドタキャンするなど、
自己中心的な行動を取ります。
7.気分次第で急に怒り出す。
モラハラを行う人は、気分の浮き沈みが激しいタイプが多いです。
機嫌が良い時はパートナーに対して優しいものの、
機嫌が悪い時は些細なことですぐカッと来て暴言を吐きます。
喧嘩になった場合、たとえ自分が原因であっても相手に責任を押し付け、
「そういう言い方が頭にくる!」などと論点をすり替えるのです。
一度怒り始めるとなかなかおさまらないのも厄介なモラハラの一種です。

パートナーとは対等ではなく自分が上位である付き合いをしようとしますが、
職場の人や友人にはこうした態度を微塵も見せず、
他人からはわかりにくいのです。
その逆もあります。職場でモラハラをしていると家庭でおとなしいのです。

一言で言うとモラハラをする人は、
パートナーのことをなめている、バカにしているのです。
よく批判される、責められる、比較される、ダメ出しされる、
無視される、バカにされる、こんなことはありますか。
相手は、「私しないから」「やらない」と、
あなたが相手にされると嬉しいことを拒否したりしませんか。
あなたのことを尊重していないことは明らかです。
私もこの2年ほど、メンヘラ、モラハラ、裏番長に悩まされてきました。
他人を変えることはできません。
自分が変わるしかないのです。
変わった自分についてこれない相手とは、終わりにするしかないのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご質問やお悩み募集中です
こちらから、
 LINE
https://lin.ee/vuIMfgG
男女関係、夫婦関係、人間関係、商売、
ビジネス、などのモヤモヤ、しんどい、
イライラに無料でお答えします。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 羽毛布団を清潔フカフカにするベストな方法!
ネットで注文し、ヤマト運輸さんに依頼するだけ!
超簡単!!
家庭用の布団乾燥機や天日干しでは、ダニや花粉が取れません。
大型機で羽毛布団や毛布を清潔キレイにします。
でも、羽毛布団や毛布、絨毯などの大物は、持っていくのが大変!
日本全国ヤマト運輸さん営業エリア内なら集配OKです。
3,600円(税込)~沖縄8,800円(税込)集配込
https://anpark.co.jp/daikoulp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ●あなたのモヤモヤ、しんどい、イライラやお悩みの無料相談はLINE(https://lin.ee/vuIMfgG)まで送ってください。動画の中でお答えします。
●リモート個別相談は→https://anpark.co.jp/nakayoshi/pay.php
こちらから、「リモート個別相談」を選択し、お申し込みください。 
●メールマガジンは2種類あります
共生の原則→https://www.mag2.com/m/0001691172
共生の原則・ビジネス編→https://www.mag2.com/m/0001691173
●Facebook(共生の原則) →https://www.facebook.com/共生の原則共生パートナー林繁行-101296724876759/
●LINE→https://lin.ee/vuIMfgG
●Twitter →https://twitter.com/88shige
●繁栄株式会社公式Webサイト →http://anpark.co.jp/consul/consul_top
●代表ブログ →https://blog.goo.ne.jp/kagayakukoe
●お問い合わせやご意見・ご感想はコチラ→customer@anpark.co.jp
●裏ブログ→http://anpark.co.jp/ublog/archives/2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

共生とは、異種の生物が、
相手の足らない点を補いながら、
相互関係を築き同所的に
生活する現象のことをいいます。

免疫力の源ともいえる腸内細菌は、
いわゆる悪玉菌と善玉菌が
バランスよく共生した状態にあることで、
生き生きとその力を発揮します。

他人も、男と女も異なった生き物です。
お互いに自分を整え、自由で自立し、
相手を認め、協力し合うことで、
共生することができます。

そして、共生することで、
楽しくワクワクした、
感動と感謝が溢れる人生となるのです。
共生とは、和して同せずなのです。

 和とは相手を認めることから始まるのです。

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

最新の画像もっと見る

最近の「夫婦&恋愛」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事