鍼灸如何に学ぶべきか~科学的鍼灸論の構築のために~

鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行きたい、と思います。

「鍼灸・東洋医学の学びの総括」について〜今後の予定〜

2018-12-12 08:47:34 | お知らせ
「鍼灸・東洋医学の学びの総括」を書いていくなかで、「東洋医学とはなにか」ということが朧げながらイメージ出来てきた、と思える。

鍼灸学校三年間の学びをそのままにしておいたのではその意義が半減してしまうとの思いから、予定していた今春よりの新たな実践をストップして、夏前ごろに書き始めて、お盆休みを利用して書き上げるつもりであった、その学びの総括である「鍼灸・東洋医学の学びの総括」を書きあぐねて現在、漸くに目標の半分の量を書き終えたところである。

ここにきて漸くに「東洋医学とはなにか」とかいうことが、朧げながらそれなりにイメージ出来てきた。そのことで、自身が鍼灸・東洋医学を学び始めた当初に持った様々な疑問に、それなりの答えが出せるようになってきた。と思う。

そこをしっかりと体系的に書こうと悪戦苦闘しているのであるが、自身の実力からはそれがなかなかに叶わず、、、、、、とはいえ、このまま撤退するのでは、、、、、、との思いもある。

そこで、まずはデッサンレベルで、もしかしたらクロッキーレベルかもしれないが、書き上げて、年末年始の休みを利用して、ブログにアップしていこうと思う。

それは自身の鍼灸・東洋医学に関わる当初からの宿題への答え、であるとともに通常の現代の日本人が、鍼灸や東洋医学に、主体的にせよ客体的にせよ関わっていくときに抱く疑問への、解答の一つになれば、と思う。

今朝の有馬富士。雲間に見え隠れする姿に、、、、、、。
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