Kaeruのつぶやき

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今日はこの言葉から……。

2018-10-16 11:06:49 | kaeruの近現代史

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確かに戦争は知らない (屋根裏人のワイコマです)
2018-10-16 18:40:58
権力者もそうだろうが、今国民の殆どの
人たちが戦争を知らないし、知ろうとも
しない、嫌な先代の過去は忘れたい・・
私には関係ない事・・と そんな若者が
増えつつある、でもいざ投票となると・・
投票にも行かない、自分の不利益だけを
一生懸命叫んでいるだけ・・もっと我々が
しっかり若者たちを指導しないと・・思って
いるが、誰もこの指にも停まらない
何をどうすれば、戦争からこの国を守れる
のだろうか・・人を動かすって・・難しい。
私と戦争 (kaeru )
2018-10-16 21:18:15
18歳で上田から東京に出て来た時期、道端で白衣で
アコーディオンを弾いていた傷痍軍人といわれた人
を見かけました、戦後10年です。

それから更に10年、民商で業者の融資相談に関わった時期、相談相手の経歴を聞く機会が多くなり、戦
地から引き揚げてという話をかなり聞きました。

2年ほど前に、妻と神奈川県の秦野市に行って来ました。ある小田急線の踏切で、妻が言うには「ここは
昭和21年頃、母親が姉と自分を連れて自殺しようと
した所、その時私が泣いたので飛び込まなかった」
と。妻が5歳頃でしょう。父親がシベリアから帰っ
て来たのは昭和25年でした。その話は以前聞いてましたがその現場に立つと、迫ってきます。

戦地は知りませんが、東京の家は空襲で焼かれ疎開
した上田でも防空壕を作ったり防空頭巾を被った体
験を持つ最後の世代でしょう。70年というのは親の
時代です、親世代の体験を自分も知り自分の子や孫
に伝えておくのはこの時期特に大切なことだと思い
ます。

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