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息子からもらった新型ジムニーの、カタログ!

2018年09月03日 | 生活クラブ
息子が新型ジムニーのカタログをくれた。
20年ぶりのモデルチェインジなのだ。
ページをめくっていると、30年前の”熱愛”がよみがえった。


最初に乗ったのはこの車だ。
「LJ20」!
初代の空冷エンジンから水冷エンジンに替わったばかりだった。
宮崎市の中古販売店で通りがかりに見つけた。
廃車同然に放置されていた。
交渉し、8万円で買った。

家に持って帰るもの一苦労。
360ccのエンジンは青っぽい排気をもうもうと吐き出していた。
スピードが出ず、何度か後ろからあおられた。

幌も外し、フロントを倒して、町中やあぜ道、河原を走った。
まぁ、大人のおもちゃだな。

転勤で泣く泣く手放すことになった。
引き取り業者に貰い先を聞くと、ミカン農家ということだった。
廃車にし、ミカン畑で働くのだという。

思い出深い車だ。



次に乗ったのがこの車だ。
「SJ10」だ。
「LJ20」から5年後だった。

中古で25万円だった。
エンジンは550ccになっていた。
走りがよくなっていた。

通勤に使っていた。
幌の隙間から排気を巻きこむらしく、室内にガスのにおいがしていた。
だいぶガスを吸った。

別れは突然にやって来た。
急な坂道を下っている時に、ブレーキペダルを踏み込んだ拍子に油圧ブレーキがスコンと抜けたのだ。
つまり、破損だ。

そこは急な坂道・・・なんと人も車も無事だった!
なぜかというと、ジムニーはサイドブレーキがシャフトブレーキなのだ。
ペダルとサイドが別々のブレーキなので、徐々にサイドを引いて車をとめたのだ。
ふぅ~命拾いをした。
しかし、ジムニーで危険な目にあって、ジムニーで命を救われる?
そんなことがあって、ジムニーをあきらめ、別の車に買い替えることにした。



実はこの車、「LJ20」と並行してもっていた。
つまり、新旧2台のジムニーを持っていたことになる。
ジムニー愛というよりも、ジムニー病にかかっていた。

これはフルモデルチェンジを新車で買った。
まだ4速MTだけの頃だった。

車色は真っ赤!
ハデな目立つ車だった。
「昨日、見ましたよ!」とよく声をかけられた。
色も車種も珍しかったからだ。

これも「LJ20」と同時に転勤で手放すことにした。
伴侶と車を共有することにしたからだ。

30年から20年も昔の話だ。

新型ジムニーのカタログを毎日眺めている。
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