医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

何と言っても飲み会だ!

2010-11-21 10:16:04 | 薬局
お陰様で!

11月もHSEセミナーが無事に終了した。
今回は、日経DI編集長の田島さんに雑誌編集から見た薬局・薬剤師像を語ってもらった。
日経では雑誌に掲載の記事の一つ一つに評価が出るようになっている。
業界では当たり前だと言えば当たり前かもしれないが、それによってどんな記事に興味があり、反響があったのかが一目瞭然となる。
さすがに恐ろしくて私の「なんでも相談室」は聞けない。
それによるとやっぱり薬剤師は薬剤師なんだと気付かされる。
役に立ったと評価を受けている内容は、薬の事や病態に関する内容が大半である。
先月の「見えてきた業界再編のシナリオ」みたいな経営マターはいまいちの様だ。
それはそれで比較的安泰な業界だったからだと感じた。
私的にはもっと経営にも興味を持ってもらいたいと思う。
何と言っても風はアゲンストになりつつある。

次はコンサナリストの川越さんから医療全般、最近の病院事情などがわかり易く解説された。
コンサナリストとはコンサルタントとジャーナリストの造語で、彼が登録商標している。
ここでは病院で始まったチーム医療における薬剤師の存在など興味をそそる。
病院では薬剤師が処方設計に欠かせない存在として活躍している。
特にがんなどのターミナルケアでは大事なポジションである。
先日、磯部さんが病院薬剤師は医療に対するエビデンスを発揮しているが、薬局薬剤師にはエビデンスが見えないと言った発言があったが、まさにこの部分かと納得させられた。
そう考えると薬局薬剤師はもっと在宅に出向く必要性を感じる。
そこではチーム医療の一員として、そして処方設計の重要な役割がある。
12月に当セミナーで講演していただく「全国薬剤師・在宅療養支援連絡会」の会長の話が待ち遠しい。

懇親会も大いに盛り上がった!
総勢25人が近くの居酒屋「かあさん」でビールのピッチが早い。
地域を越えた仲間が出来上がる。

一丁上がり!






目指すは薬学ブログ第1位
こちらもお願いします!
人気ブログランキングへ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« ポイント欲しさ | トップ | フランスに行きたい »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お世話になりました (川越満@“コンサナリスト”)
2010-11-22 14:39:29
金曜日はお世話になりました!
皆様とのお話もお食事も両方美味しかったです☆
ありがとうございました。
こちらこそ! (駒形和哉)
2010-11-23 10:44:24
川越様

こちらこそお世話になりました。
お陰さまで大盛況でした。
ありがとうございます。

ところで、川越さん お酒強いですね!

コメントを投稿

薬局」カテゴリの最新記事