医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

最低検討機関

2019-11-09 06:24:18 | 薬局

国会って何をするところ?

 

私が学校で習った限りでは国の最高決定機関だったように思う。

何気なくテレビをつけると国会中継が放送されていた。

その最高決定機関で審議されている内容が、あまりにも茶番としか思えない。

こんな細かい議論は、本番の国会ではなく、その前の段階で十分審議してしかるべきじゃないのだろうか。

しかも衆議院予算委員会なのに予算の話がない。

国の予算を決める大事な会議である。

もし今の国会審議が一般の企業なら会社な倒産するだろう。

何も決まらない。

 

医薬品医療機器等法(薬機法)の改正案が6日からやっと審議に入った。

今回の秋の臨時国会で決まらないと廃案になる。

まさか廃案にはならないとは思うが。

この法案に対して厚生労働省から薬局に対する要望が出ている。

そこで大事になるのは患者の入退院時における医療機関との情報共有にありそうだ。

薬局の壁に入院する時はお知らせくださいのポスターが欲しいところだ。

 

さて、さて、決まらない会議ほど時間の無駄はない。

何も進展がないからだ。

会議はこれからの課題をどうするのか決める場である。

その課題に向けた解決策だけじゃない。

これからの行動指針の伝達、徹底の場でもある。

その行動指針はもちろん事前の協議の結果が発表される。

 

最後は多数決で決まることほど無駄な時間はない。

多数決で決まるのなら初めから多数決でも良いじゃないか。

会社で多数決が通用するのだろうか。

 

また批判だけと言われそうなので…。

かなしい。

コメント   この記事についてブログを書く
« ごちゃごちゃ言わない | トップ | これが俺だ! »

コメントを投稿

薬局」カテゴリの最新記事