医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

私事ですが

2010-03-23 10:50:12 | 薬局
連休は札幌から母親がやってきた。
私の東京生活も2ヶ月半ほど経過した。
残してきた母親がさびしがっている。
仕方がないので東京に呼んだ。
おばさん秘書がセミナーの手伝いで東京に残っていた。
母親だけではどこに飛んで行くのか心配なので、秘書の母親とお二人さん招待である。
あいにくと初日の21日は暴風で千歳からの午前便が欠航となり、空港で6時間も待ちぼうけとなった。
付き添った義弟夫婦が辛抱強く付き合っていた。
予定では昼に到着して、羽田空港から浜松町経由で月島に行くはずだった。
好き嫌いは別として“もんじゃ焼き”を食べさせようと思っていた。
その後、ホテルでちょっと休憩して、寅さんのふるさと「帝釈天」へと考えていたのだが、予定は大きく変わり、飛行機は午後の臨時便に変更となった。
とりあえず当日に東京に入ることが出来たのは幸いかもしれない。
ホテルに着いたのは6時半である。
休む暇もなく予約していた寿司屋に向かう。
ホテルには東京に住んでいる息子たちが大集合だ。
全員で8名となる。
私の財布の心配をする者は誰一人いない。
大いに盛り上がって、普段は7~8分のホテルまでの帰り道を、15分ほどかけて送って行く。
これで解散にする予定であったが、飲むと勢いがついてしまう。
よせばいいのに焼き鳥屋を探す。
朝、眼が覚めると予定通り二日酔いだ。
朝食は母、母と近くに住むむすことの5人で取ることにした。
それぞれが食事を終えると、何やらゴソゴソと持っているバッグの中を探しだす。
水が欲しいようだ。
水をもらうと出てきたのが薬である。
何と5人中3人が食後に服用している。
薬剤師の指導が効いているかしら、薬は水でなければダメなんだそうだ。
お陰さまで私は前日の服用がまだ効いている。
そして、10年先はこんな光景が珍しくないのだろうとふと思った。
珍道中はこれから始まる。

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