まだまだ寒い札幌に熱き薬局の仲間が集う。
昨日から当社の「“北海道” 薬局見学研修」が始まった。
と言っても本番は今日からである。
昨日は前夜祭として、恒例の「サッポロビール園」にてジンギスカンの食べ放題から始まった。
ここで食べるジンギスカンは格別だ。
もちろんビールも飲み放題である。
北海道ならではの”サッポロクラッシック“もある。
ちょっとビールの味へんで黒ビールとの半々にした”ハーフ&ハーフ”もいける。
今回は、南は鹿児島県の島からの参加もある。
何と飛行機を3回も乗り継いでの参加である。
今日の本番では在宅を専門に取り組んでいる薬局の見学から始まる。
24時間365日、いつでもどこでも対応する逞しい薬局である。
特に、がんの患者への対応が訪問看護ステーションからの評価が高い。
それによって在宅専門の医師も引き寄せられている。
アピールの最強のアイテムはSNSである。
見ている人は見ているものだ。
そして、広告宣伝の手法も大きく変化していることを実感させられる。
次に、北海道地場の薬局チェーンでは最大の薬局を見学と言うより活動を聞かせてもらう。
何がって凄いって、言葉には言い表せない。
それはこれからのお楽しみ。
“へぇ~”や“ほぉ~”が何回出るのか。
因みに、移動は小型バスを用意している。
“運転手は君だ 車掌は僕だ”って知らないだろうなぁ~。
そして、締めは時間調整で私がこれからの環境変化について話すことになっている。
何ごとも”備えあれば憂いなし”なので今からの準備について考えてもらいたい。
せっかく札幌に来てもらっているので、もちろんの懇親会付きである。
限られた予算ギリギリのサービス提供で飲んで食べて、楽しんでもらいたい。
ちょっと奮発した。
懇親会ではお互いに情報交換をして、出来ればお互いの見学などのきずなが出来ればいい。
”百聞は一見に如かず”である。
良いも、悪いも全てが参考になるはずだ。
今回の募集は20名だったが、ダメ押しの参加が増えて25名になった。
私は羊飼いのように参加者を誘導する。
そして男たちは夜の蝶に誘われて、女たちは締めのスイーツを求めて鼻水をすする。







※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます