医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

風がひゅーが

2019-09-21 05:00:45 | 薬局

3時間を楽しもう!

 

今日は地方都市での3時間の研修である。

内容は、1時間弱が薬局を取り巻く状況を解説する。

薬機法改正に伴う変化や中医協の動きなどが主体となる。

難しい話を理解するよりも何かを感じてくれるだけでいい。

それが次への行動につながる。

 

次に、私が研修で一番伝えたいことで、自分の人生の目標を意識して欲しいと言うことだ。

自分は何のために、どこに向かって、何をすべきかを考えるきっかけになれば幸いである。

ここでは「夢は実現する」「目標があればたどり着き方は自由」「わしの話」「マズローの欲求5段階説」など、私の話を聞いた人も多いと思う。

今の自分も53歳の時に自分の目標を見出し、今があるので、いつからでも人生を切り開くのに早い遅いはない。

 

前ふりが長いが、これからが依頼があった「報連相」となる。

この話もブログで何度も書いているので、報告・連絡・相談とは何かを具体的に解説し、日ごろの業務への活用を促す。

最後は、全員で振り返りとして、グループ内での個人の感想などを発表してもらう。

 

と、ざっと3時間である。

途中の休憩は10分程で、出来るだけ全員がワイワイ、ガヤガヤと話し合いながら感じてもらう。

私の研修に対する基本的なスタンツは”楽しくなければ身に入らない”である。

 

研修の修了後は懇親会となる。

何と言ってもちょっと地方である。

飲み会は比較的人気がある。

但し参加者のほとんどは自家用車での参加であり、飲み物はノンアルコールとなる。

 

2020年の調剤報酬改定はどうなるのか見えていない。

ただ、2025年に向けた布石であることは確かである。

本番は2022年とも言われるが、3年間で生き残りの準備が出来るかどうかにかかっている。

そんな時に大事になるのが、職員の時代の変化に対する認識と、会社からの指示が何のためなのかを理解できる普段の体制にある。

 

この会社では6月から薬機法改正に伴う服薬期間中のフォローの実証実験が始まっている。

今は第2段階で、実証実験の検証が行われ、次に向けた工夫と改善の段階に入っている。

前々回の調剤報酬改定では「かかりつけ薬剤師指導料」への取組も積極的だった。

1人の薬剤師が4月の実施前に200人もの同意をもらっていた。

前回の改定では「服用薬剤調整支援料」「服薬情報等提供料」などの算定にも数多く挑戦している。

 

普段の社内啓蒙の成果かもしれない。

 

今日から台風が気になる。

ここは台風の通り道だ。

 

追伸!

早朝から勇んで空港に向かったが、着陸に2度ほど挑戦して、東京発の東京着となった。(帰りの京急にて12:13)

 

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