残すところ2日しかない。
新しい年になったからと言って、何か特別なことはない。
来年こそはと思うのは今だけかもしれない。
2025年は医療・介護における一つの区切りである。
10年前に構築された「地域包括ケアシステム」の到達点だからだ。
私個人的には、あまりきれいな着陸とはいかなかったように思う。
2020年からの新型コロナウイルス感染拡大が基本設計を大幅に変えた。
その代わりに出てきたのが、個人の健康データを管理するマイナンバーによるデジタル化である。
これからは、このデジタル化が2極分化を生む大きな要素になる。
馴染めるのか避け続けるのか。
避けて通れることではない。
時代から振り落とされるだけである。
医師や薬剤師には定年がない。
しかも更新もない。
お陰様で、私の45年以上も前の薬学知識でも薬剤師の資格は健在だ。
私が持っている中小企業診断士や宅地建物取引士には更新があり、かなり面倒である。
更新研修があるがさっぱりわからん。
時代は大きく変化している。
そろそろ古い知識と経験は通用しないような気がする。
そうなると何らかの仕組みであきらめてもらうことも必要かもしれない。
運転免許も必要性は理解できるが、どこかであきらめてもらわないと事故につながる可能性が高い。
医師も薬剤師も事故につながる可能性が高くなるように思う。
そんな”あきらめ”のささやきがデジタル化のような気がする。
それに気づく必要も感じている。
自分も、いつ運転免許の返納をしたらいいのか迷っている。
22日から喉の調子が悪くなり。
微熱が続いている。
喉から鼻に菌が回ったようで青っ洟が出始めている。
久しぶりの雪かきで右腕が痛い。
ちょっと不安なのが左の横っ腹が痛い。
これはかなりヤバさを感じている。
さらに左奥歯が痛くてかむことが出来ない。
年末年始の料理はお預けになりそうだ。
前歯で噛むには限界がある。
多少なりにもダイエットになるかもしれない。
年末なので、医療機関は異常に混みあっている。
じっと我慢するしかない。
と、思っているうちに休みに入ってしまった。
年越せるかなぁ~。







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