医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

短い足を伸ばす

2019-08-04 05:08:51 | 薬局

ちょっと広げてみる。

 

「薬局経営研究会」は5年目を迎えている。

基本的な開催地は大阪、広島、福岡であるが、今月から偶数月に限り高松でも開催する。

担当するのは私である。

本来は大阪に行く予定だったが、大阪は専務の担当として、私は高松に向かう。

それが終わると広島で合流となる。

 

ゆくゆくは奇数月に松山での開催も考えている。

参加人数に期待はしていない。

会場費と旅費交通費が出ればいい。

なぜ四国なのかというと…食べ物とお酒が美味そうだからである。

いつもブログに書いているが高松駅の横にあるセルフのうどんがお気に入りだ。

 

「薬局経営研究会in高松」は水曜日(7日)から始まる。

資料はパッチリ用意した。

今回は初回なので伝えたいことが満載である。

内容的には医薬品医療機器等法(薬機法)の改正の解説と準備である。

私は解説者じゃないので、より具体的に、実践的な話をしたいと思っている。

2月までの調剤報酬改定の準備が目的なので、参加する人には継続して参加をお願いしたい。

参加者が変わると前後の関係が分からなくなり、何度も前に戻って同じ話は勘弁して欲しい。

知識は積み重ねが大事になる。

時間も現場に入っている経営者が多いので19時半から2時間である。

残念ながら終わった後の懇親会は出たとこ勝負になる。

近くで開いているお店があれば有志を募ってなだれ込む。

 

当社の企画はお陰様で息が長い。

東京で開催のHSEセミナーは10年目を迎えている。

薬局に特化したテーマで講師を探すのは至難の業である。

当然のこととして当たりはずれもある。

参加者の反応はすぐにわかる。

それは講義が終わって、講師との名刺交換に時間を要する時はヒットしたと実感する。

講義が終わっても名刺交換に動かない時は”ごめんなさい”となる。

参加者は正直である。

金曜日の2講義については、翌日の土曜日9時から45分に渡り私がまとめを解説する。

そのためにいつも3時半には起きて4時に事務所でまとめの作業に入っている。

住んでいるところと事務所は歩いて5分と近い。

 

今回の「薬局経営研究会」は1時間が情報提供で、残りの1時間は参加者からの質問によって内容を深めるようにしている。

また、何か個別に聞きたい人は早めに来て質問して欲しい。

少なくとも30分以上前からスタンバイしている。

 

お互いに時間とお金は大事にしたいから。

 水曜日から始まる。

 

昨日は小倉にて3時間研修だった。

薬機法改正に伴う対応から、業務を円滑に進めるための「報連相」のあり方がテーマだ。

自分なりにいい時間だった。

懇親会も含めて!

ごっつぁん。。

コメント