医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

取らぬたぬき

2019-06-02 05:13:47 | 薬局

ささやかな心配事である。

 

昨日は、年に1度の健康診断だった。

オプションで胃カメラと前立腺のPSA検査を追加している。

身長がまた縮まった。

毎年5mmずつ低くなっている。

その代り体重は毎年0.5Kgほど増えている。

気になって、最近ではいつもより早く起きて筋トレとストレッチ、体操をするようにしている。

それなりに続いている。

また食事はなるべく炭水化物を取らないようにしてはいるけど…アルコール類は炭水化物になるのか?

血液検査は後で結果が分かるが、いつも境界線ギリギリのセーフである。

ただγ-GTPだけは避けられません。

確実にアウトである。

これも長年高めの数値なので特に気にはならない。

 

検査は家内と一緒に受けているが、今回は裏切られてしまった。

申し込むのは彼女だが、なぜかしらここ毎年受けている胃カメラが私だけのオプションだった。

何ともショックである。

お互いに還暦を過ぎて何が起きるか分からない。

嫌な検査も受けておくととりあえず安心する。

何と言っても手遅れだけにはなりたくない。

後悔が残りそうだからだ。

とのことで、嫌だけど我慢して一緒に受けようとしたはずが…騙された。

 

胃カメラは口から行った。

何とものど越しの悪い飲み物である。

げぇ~げぇ~うめきながら、目から涙を流しながら、看護師は「力を抜いて」などと言うが、あの状態で力が抜けてリラックスできる人などいない。

きっと短い時間だったと思うが長く感じられた。

 

で、その結果であるがとりあえず異常なしであった。

ピロリ菌もいないそうだ。

特に胃炎もない。

ドンだけストレスがないのかって感じである。

 

実は、今回の検査前に悩んでいたことがある。

もしも胃カメラの結果で緊急手術にでもなったら、このブログはどうなるのかである。

突然ですが「絶筆」になると…皆さんは束の間の心配をしてくれるだろうか。

息子と手術にでもなったら、お金がないからカンパを募ろうかなどとも話していた。

その時に、間違って数千万円も集まったらどうしようかも心配だった。

 

そんな心配もお陰様で胃に関しては大丈夫なようだ。

 

お騒がせ!

 

して、裏切られたしこりが残り会話は途絶えた。

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