医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

コメントに想う

2019-05-03 04:18:50 | 薬局

少し問題意識を持ってくれ出したかな。

 

どなたがくれるのか貴重なコメントが、私に考えるチャンスを与えてくれる。

以前にも書いたが話し合うってことは自分の考えを整理するのには大事だ。

考えは自分だけだと偏ってしまう。

いろいろな人が、いろいろな立場で考えている。

その考えを聞けるのは自分自身を振り返るにはちょうどいい。

頭は常に柔軟でいたい。

と言いながらも知らない内に凝り固まっている。

危ない、危ない。

人に押し付けてはいけない。

いろいろな考え方がある事を知る必要がある。

 

自分の考えを強く主張し過ぎると、相手は面倒になり、適当なところで妥協してしまう。

でも、実際には納得していないことが多く、何の解決にもならない。

主張した方は相手が理解したと勘違いが生じる。

ここに問題が生じる。

 

何か問題が起きた時に、基本的に私の解決方法は「お前ならどうする」と聞き返す。

私が出来る解決策が、相手に出来るかどうかは分からない。

出来もしない事を納得させても、やっぱり出来るわけがない。

大事なことは現場が、現場の事情を踏まえて、自分たちが出来る解決策を考えて実行する事じゃないかと思っている。

だから「お前ならどうする」となる。

もちろん、その答えに納得できないこともある。

そんな時は「質問」から私の考え方を少しでも分かってもらう。

同じ方向で考えてもらう。

あくまでも意見ではない。

これがなかなか難しい。

質問は短いのが有効である。

長いと自分の意見になってしまい、相手はそうしないといけないと勘違いが生じる。

こんな事を書いても分からないかもしれない。

でも、分かって欲しい。

 

世の中は連休で時代が止まってしまっている。

私の思考能力も、今日を楽しむことしかない。

だからブログの内容も抽象的になってしまう。

そうは言いながらも、こうやって書いていると自分ではいい頭の整理になっている。

人に何かを押し付けるのではなく、自分のために自分のブログを書いている。

 

自分が変われば周りが変わる。

周りが変われば環境も変わる。

 

1日からささやかな旅行に出かけている。

でも、連休中は宿泊料金が高くても、サービスはあまり良くないと気がついた。

仕事で出張していた方が良かったと、根っからの貧乏性が時間を持て余す。

貴重なコメントの返事が遅れている言い訳です。

 

 

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