医療・介護を支える継続企業の知恵袋          ㈱Kaeマネジメント 代表取締役 駒形和哉

毎日ブログを書き続けもうすぐ10年になります。2025年、2042年に向けた医療介護の厳しい時代を乗り切る策を考えます。

見えてきた薬剤服用歴管理指導料!

2008-02-22 08:06:01 | 薬局
厚生労働省保険局医療課の磯部薬剤管理官が20日、薬事日報に対してコメントがあったようです。
薬剤服用歴管理指導料の算定要件として「患者さんと対話をして情報収集し、薬歴に基づきケースに応じて服薬指導するという、どこの薬局でもやっていることをやれば算定できる」
「薬学的知識に基づき分析、検討を行い指導する」は解釈通知から削除するようです。

これでいいのでしょうか?
薬剤師の存在が軽くなるように思います。
そして、これは調剤報酬のマルメの予兆のようにも感じます。
後期高齢者薬剤服用歴管理指導料は手帳も包括されています。
しかも、その評価は5点です。
早くも平成22年度改定が気になります。
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