花鳥の撮りカルテ

診療の合間をぬって鳥を撮っています。



天売島探鳥

2016-12-10 23:59:27 | 天売島

天売島へ探鳥に行ってきました.

     

 

   

 

     

                                                                  

 

 

 

 

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天売島の概略

2016-12-10 23:58:46 | 天売島

天売島は北海道羽幌町の沖合27kmに浮かぶ島です。島全体が海鳥の繁殖地として天然記念物に指定されているほか、

暑寒別天売焼尻国定公園の区域内でもあります。

天売島の由来はアイヌ語のテウレ「魚の背腸」またはチュウレ「足」に由来しています。

人口は325名、面積は5.5k㎡、周囲12kmの小さな島です。

 

 

 

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1.千歳空港に向けて出発

2016-12-10 23:57:52 | 天売島

前日にJAL2019便、大阪伊丹空港19時10分発、新千歳空港20時55分着,で北海道に着きました。

その日はホテルグランテラス千歳に、泊まりました。

新千歳空港から迎えのバスで約30分でホテルグランテラス千歳に着きました。今日はここで泊まりです。

 

 

 

 

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A.天売島探鳥一日目

2016-12-10 23:56:00 | 天売島

いよいよ新千歳空港から天売島探鳥の第一日目がスタートしました。

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1.千歳空港から羽幌港に向けて出発

2016-12-10 23:55:42 | 天売島

新千歳空港を羽幌港に向けて、9時に出発しました。道央道を通り茶志内PAで休憩、深川JCTを通り、深川西ICで出ました。

国道233号線、国道232号線を北上し12時半に羽幌港に着きました。

羽幌港まだ運んでくれた千鳥タクシー。

茶志内PAでトイレ休憩。茶志内PAにあったモニュメント。

羽幌港に着きました。

羽幌沿岸フェリー「おろろん2」号です。天売島まで焼尻島経由で、約1時間35分で運んでくれます。

 

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2.羽幌港から焼尻島に向けて出港

2016-12-10 23:54:55 | 天売島

羽幌港14時発、焼尻港に向けて出発しました。焼尻港は15時に着きました。

羽幌フェリーターミナルを後にして出向です。

 手前に見えるのが焼尻島、後ろに見えるのが天売島です。

焼尻島が見えてきました。

焼尻港の灯台が見えてきました。

 

焼尻港岸壁にかかれた歓迎のペインティング。

 

 

 

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3.焼尻港から天売港に向けて出港

2016-12-10 23:53:40 | 天売島

焼尻港を15時10分に出向、天売港に15時35分に着きました。

焼尻島を後にして。

天売港に入りました。

天売港近くの岸壁に書かれた歓迎のペインティング。

天売フェリーターミナル。

天売港の前に立つ巨大なオロロン鳥の像。

天売島の観光地図です。右上に天売港があります。

 天売島で泊まる丘の上に建つ「島の宿 大一」.

宿から見る焼尻島。

島での足がわりになった「島の宿 大一」のバス。

 

 

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4.フェリーの船上からの探鳥

2016-12-10 23:52:00 | 天売島

羽幌港から焼尻島、天売島に向かうフェリーの船上からはウトウ、ケイマフリなどの海鳥が探鳥できました。

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4-1.船上からのウトウ

2016-12-10 23:51:02 | 天売島

 10羽程度で群れをつくり浮かんでいます。

 

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4-2.船上からのケイマフリ

2016-12-10 23:50:00 | 天売島

 眼の周りの白色と、赤い足が特徴のケイマフリ

 

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4-3.船上からのウミウ

2016-12-10 23:49:00 | 天売島

 船が近づくと、あわてて逃げるウミウ。

 

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5.天売島に咲く花々

2016-12-10 23:48:00 | 天売島

 

 

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6.オオセグロカモメ

2016-12-10 23:47:00 | 天売島

 天売港にいたオオセグロカモメ。

 

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7.ウミウ

2016-12-10 23:46:30 | 天売島

 天売港の岸壁にいるウミウ

 

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8.寺沢孝毅氏の小舟からの探鳥

2016-12-10 23:46:00 | 天売島

寺沢氏は1960年、北海道士別市に生まれ、1982年4月、北大教育学部を卒業された。希望して天売島にある小学校教師に赴任、

10年間教員生活をされその後退職、そのまま天売島に住み着かれる。

現在自然写真家として世界を股に活躍されている。

天売港に着いたときは天気も良く、風もほとんどないため、急遽予定を変更し、午後5時から寺沢氏所有の小舟で、

海上からの探鳥に出かけた。

コースは前浜漁港を出発し、島の南周りで、南西方向にある、左下の赤岩までの往復コースです。

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