がんばれ少年剣士とそのパパたち!

息子の小学生入学、剣道道場通いと共に
自らの剣道も、25年ぶりに再開。
稽古・勉強・成長・・・

剣道昇段審査・学科試験問題集と解答例

2020年06月22日 | 剣道昇段審査・学科試験

剣道昇段審査・学科試験問題集と解答例

剣道の昇段審査の学科試験問題を知っているという方はぜひ、
コメントから、投稿してください。お願いします。
都道府県または試験開催地と、年月日、何段の出題か。
問題内容と、解答例など。

過去に受けられて、こんな問題が出たのを覚えているという方も、
わかる範囲で、うろ覚えでもかまいませんので、
コメント欄からの投稿、お待ちしています。

・剣道の理念を書きなさい。

目付けについて書きなさい。

足さばきについて、説明しなさい。

切り返しの効果を5つ書きなさい。

 剣道の四戒について説明しなさい。 (四  段)

守・破・離について説明しなさい。(四  段)

 日本剣道形の必要性を説明し、効果を4つ書きなさい。

 剣道指導者として留意すべき事項を3つ書きなさい。

 剣道の三殺法について説明しなさい。

 一眼二足三胆四力について説明しなさい。

 剣道の懸待一致について説明しなさい。

 剣道の試合上の心得を5つ書きなさい。

 

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気・剣・体の一致について書きなさい。

稽古の種類を5つあげ、その特性について書きなさい。

剣道修錬の心構えを4つ書きなさい。

剣道修業によって養われる諸徳のうち、3つをあげて説明しなさい。

 

 

 

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2018年01月11日 | トップ

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受験生を連れまわすときは気をつけましょう・・・

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2018年01月11日 | トップ

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剣道以外にもスキーやっちゃってますw

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2017年01月08日 | トップ

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ゲームロフト ダーククエスト5広告

2016年04月24日 | add

ギルドウォー始まります

 

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がんばれ少年剣士とそのパパたち! トップページ

2015年12月05日 | トップ

がんばれ少年剣士とそのパパたち!

中学生3年間剣道部に在籍。
高校生で足首と膝を痛めて一年半で剣道を中断。

39歳で、息子が小学校一年生・剣道デビュー(進めたわけでもないのに・・・)

息子が小学2年生、剣道夏合宿終った頃、一年半黙ってみていたけど、
40歳にして剣道再開決意・10月から稽古再開!
息子現在剣道2級。

2011.4/29
初段に。

剣道稽古報告(日記)

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昇級・昇段審査

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剣道豆知識・練習方法・目的

2014年12月17日 | 剣道豆知識・勉強

剣道のお勉強・練習方法・目的など

小学生や、子供の豆剣士たちの父兄・保護者の皆さんすべてが、
剣道経験者ではないので、家庭や、試合前後、稽古への送り迎えの車内、
先生のご指導を(難しい言葉、使いすぎること多すぎ?)子供たちに
翻訳・通訳する場合なんかに困られたことも多いと思います。

そんな困った場合に役立ててほしく、自分用にも、まとめていこうと
はじめました。

皆さんの剣道知識の充実と、子供たちの上達のお役に立てますように!

 足さばき・すり足のポイント

一本になる、打ち(一本て、どんなの?)

残心て、なに?

竹刀の扱い方

足捌きと、加重・踏み込みのメカニズム

左手強化・矯正目的練習など・・・

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2014年12月11日 | お勧め剣道アイテム・商品紹介

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昇級・昇段審査関連トップ

2014年12月11日 | 昇級・昇段審査関係

昇級・昇段審査関連

 

5・4・3・2級審査
内容とその注意点

(私の所属する市の剣道連盟による)

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切り返しの効果を5つ書きなさい。

2012年07月03日 | 剣道昇段審査・学科試験

切り返しの効果を5つ書きなさい。

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・

切り返しは、剣道の姿勢と構え、うちの刃筋や手の内の作用、足さばき、間合いの取り方、
呼吸法、さらに強靭な体力や旺盛な気力を養い、気剣体一致の打突の習得を目的とする。

習熟の状況に応じて、大きくゆっくりとした切り返しや小さく速い切り返し、速度、本数などに
変化をつけることで、次のような効果があげられる。

・身体能力の向上、身体の柔軟性

・体の運用、足さばきの敏捷性

・正しい刃筋と打ち方、手の内の習得

・呼吸法の習得、肺活量の増大

・筋力の強化、精神力の強化

・気剣体一致の打突の習得

・準備運動や整理運動として活用実施することにより、
 身体の調整を行うことができる。

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・上記まで

 

余談・補足として、切り返しには剣道のすべての基本動作が含まれているとされ、
緩急をつけたりすることで整理運動・準備運動として稽古の開始時・終了時に
多く取り入れられているのはもちろん、

胴を左右打突する切り返しや、小手・面・胴と、順に打突するやり方、また
最初の正面うちの前に、突きを入れ、突き・面・左右面と入っていく場合、
お互いに跳躍左右面で前進・後退を道場の端から端まで行ったり、
面を打たせる場合、竹刀で受ける場合、竹刀での受けも、引きこんだり、
上級者には打ち落としぎみに受けてみたりと、さまざまな切り返しの稽古法が
あるので、各団体、指導者が集まる場合などでは交流がてら、
話題にしてみることをお勧めします。

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剣道の足のさばき4つを書きなさい。

2012年06月29日 | 剣道昇段審査・学科試験

剣道の足のさばき4つを書きなさい。

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・

剣道で使われる足さばきには、歩み足、送り足、開き足、継ぎ足の四種類がある。

・歩み足・・・前後に遠く速く移動する場合の使い方である。

・送り足・・・前後左右斜め方向に、近く速く移動する場合や、打突する時の足の使い方である。

・開き足・・・相手の打突に対して、体をかわしながら打突したり、受けたりする場合の
       足の使い方である。

・継ぎ足・・・遠い間合いから打突する場合の足さばきである。

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・ここまで。

 

歩み足は、お互いに縁が切れ、遠間にある場合など構えを解かずに間合いを
詰める場合や、二、三段技での打ち込みの場合にも右・左、左・右と交互に踏み込む
使い方もある。

送り足は、基本的な構えの足の位置から、前にある足を前に出し、後ろにある足を
元の構えの位置まで素早く引きつけることが大切。

継ぎ足は、基本稽古などでよく、してはいけない足さばきとして、指導されがちだが、
一足一刀の間合いにあっては、技の起こりがはっきりと悟られてしまうためであり、
打突の好機であり、かつ間合いが遠間であるときは、すばやく継ぎ足で間合いを詰めるのが
有効でもある。

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目付けについて書きなさい。

2012年06月29日 | 剣道昇段審査・学科試験

目付けについて書きなさい。

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・

自分の目の付けどころをいい、基本的には相手の目を見ながらも身体全体に意を配る。
「遠山の目付け」・「紅葉の目付け」・「観見二つの目付け」などの教えがある。

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・ここまで。

剣道昇段審査学科、筆記試験の問題で、
「一眼二足三胆四力(いちがんにそくさんたんしりき)」を説明しなさい。
(当ブログ内説明ページに飛べます)

という設問にもある通り、眼、目付けというのは剣道を修養する者にとってはとても大切です。

「遠山の目付け」とは、打突部位、竹刀、剣先などに視線を一か所にとらわれず、
遠くの山を眺める、望むように、相手全体をとらえなさいという教え。
全体を大きく「観る」ことで、全体の中で起こる一部の小さな動作、技の起こり、
隙や弱点などを見出しなさいというもの。

「観見の目付け」とは、
観・自分の気を養い、洞察力を持って、相手の雰囲気、気配などから
隙や弱点、技の起こりなどをとらえる目のことをいい、
見・表面上に起こる、物理的な変化を見ることをいう。

宮本武蔵の教えの中に、
「観の目強く、見の目弱く」というものがあります。

 

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剣道の試合上の心得を5つ書きなさい。

2012年06月28日 | 剣道昇段審査・学科試験

剣道の試合上の心得を5つ書きなさい。

・正しい姿勢と正しい構えで行う。

・勝ちを誇示したり、不適切な態度をとらないようにする。

・充実した気勢で、気構えを強くして、剣先を中心から外さないで攻め合う。

・安易に左こぶしを正中線から外すような防御姿勢はとらないようにする。

・正しい鍔ぜり合いを行い、鍔ぜり合いからは積極的に技を出すか分かれるようにする。

・勝敗の結果や試合内容を反省して、さらなる修練の課題を確認する。

※上記・全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・

 

・前日またはすうじつ前から体調には十分留意し、万全な状態で怪我の無いよう臨む。

・休養、睡眠を十分にとり、心身面での安定を心がける。

・会場への到着など、余裕を持って準備し、当日の朝からあわただしくならないよう心がける。

・防具、竹刀の手入れなどは十分に行い、事故やトラブルのないようにする。

・礼儀を重んじ、試合規則を十分把握、理解し、守るようにする。

・持てる技術と気力をすべて発揮できるよう心がける。

・打突後の残心までしっかりと示す。

 

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剣道の懸待一致について説明しなさい

2012年06月28日 | 剣道昇段審査・学科試験

剣道の懸待一致について説明しなさい。

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・

「懸」とは相手を攻めたり打ちかかる攻撃の意味で、
「待」とは相手の動きを冷静に見極めながら出方を待つ意味である。

懸かると松は表裏一体をなすものであり、
攻撃中でも相手の反撃に備える気持ちと態勢を失わず、
受けにまわったときでも常に攻撃する気持ちでいることが大切である。

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・ここまで。

 

手を攻め打突する技がそのまま防ぐ技となるように、
また防ぐ技がそのまま攻める技に変化するように心がけなければならないこと。
「懸中待」けんちゅうたい、「待中懸」たいちゅうけん、「攻防一致」などともいわれる。

 

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一眼二足三胆四力について説明しなさい。

2012年06月26日 | 剣道昇段審査・学科試験

一眼二足三胆四力について説明しなさい。
いちがんにそくさんたんしりき

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・

剣道を修行する過程において、重要な事柄を述べた古人の教えである。
第一に相手を見る目、
第二に足さばき、
第三に胆力、すなわち何事にも動じない強い気持ちや決断力、
第四に力、すなわち技を発揮する身体能力が重要であるというおしえである。

①一眼

相手と対峙した時は、まず相手の施行や動作を見破る眼力・洞察力が最も
大切である。宮本武蔵は 観見二様の目付として
観の目強く、見の目弱く。と、教えている。

②二足

初心者ほど手先で打って足が伴わないものである。
道歌に
立合いは竹刀で打つな手で打つな、胴造りして足で打て
と、教えているが、すべての打とつは足がその根本であり
足の出ない剣道は居付技として卑しまれている。


③三胆

胆は胆力である。四戒と云われる驚懼疑惑の四病を払拭して、
一刀両断する勇気と決断が大切である。


④四力

力は思い切った技、およびその技を発揮する体力や筋力などの身体能力である。

 

全日本剣道連盟・剣道学科審査問題例と解答例より・・・ここまで。

 

一眼

剣道において一番大切なのは眼。
相手の思考や、動作・技の起こりばなを見破る眼力、
状況を判断するための情報をいち早く見つけ活かす洞察力が重要。

二足

看取り稽古で技ばかり見ないで足を観よという教えもある通り、
小手先の竹刀操作ばかりの技よりも、
腰・体の入った打ちこみ、つまり足の踏み方・踏み込み、ひきつけ足や、
送り足、開き足などのさばき方が重要。

三胆

不動心、度胸、落ち着き、冷静さ。

四力

技と、技を行うための体力、筋力などの身体能力。初心者が一番重要ととらえ、
稽古の中で鍛えよう、磨こうとする技や身体能力以前により大切なものが
剣道にはあるという先人の教え。

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